園芸
担当:矢作
■活動の様子
スナップエンドウが”うどんこ病”にかかり、お酢スプレーを調べて作
そこに肥料を加えて混ぜ、芽が出たミニひまわりの苗を植え付け、
他に種まきしたオクラ、トマトは少し芽が出ていましたが、かぼち
ジャガイモは再来月に収穫予定です。植物の種類が増えて水やりに

重い障がいがある方々へ在宅にて学習支援を行っています。その様子を紹介します。
園芸
担当:矢作
■活動の様子
スナップエンドウが”うどんこ病”にかかり、お酢スプレーを調べて作
そこに肥料を加えて混ぜ、芽が出たミニひまわりの苗を植え付け、
他に種まきしたオクラ、トマトは少し芽が出ていましたが、かぼち
ジャガイモは再来月に収穫予定です。植物の種類が増えて水やりに

20260516
視線入力/目と手の協応/スイッチ操作
担当:松本
◾️活動の様子
・視線入力:本日もモニターをセッティングして待っていてくれました。バギーの方が新しくなり、その調整に伴って姿勢の改善が見られ、視線入力のためのポジションも調整が必要でした。ポジションソフトで確認しながら行いました。高さ以外は調整できました。モニターを固定するアームの長さが足りないため高さ調整はできませんでした。高さを出す棒部分のみ特注できるか業者に問い合わせてみます。最初は右側寄りの中心付近で視線が止まっていましたが、首クッションと画面を再調整すると左側にも視線が動くようになり、最後は画面全体に視線を運べるようになりました。コンピューターとの色塗り対戦は負けてしまいましたが、その差はどんどん縮まっています。久しぶりの学びサポートだったのでたっぷり視線入力に取り組んで満足そうでした。
・目と手の協応:ボコボコレバーミニからスタートしました。今回も右肘が脇の保持支えのところにハマって動かしにくそうだったので、そこから外すとすぐにチェーンを抜き切っていました。
最初と最後のステップバイステップ(VOCA)による挨拶の時も一旦右腕を上げて、調節しながらスイッチ位置に手を持っていく様子から、微細なコントロールの大きな改善が確認できました。ご本人の意図が誰にでもわかる形ではっきりと現れていました。肘を伸ばしながら手を前の方へ意図的に伸ばす練習を回転ドラム、弧を描くレバー、スライディングブロック、プットインで行いました。始点と終点がはっきりしているレバーは、試行錯誤がしやすかった様子でした。前の方に伸ばすことが何回も出来ていました。
・スイッチ操作:iPadの操作をスライドスイッチで行いました。奥山支援員の5月の音楽情報を手まえに引く動きでスライドを進めました。今日はKPOPアイドル特集でずっと画面に釘付けでした。
ダンスをする動きに特に注目していました。視線入力や目と手の協応学習の成果で捉えやすくなったのではと思います。

園芸
担当:矢作
■活動の様子
まず、スナップエンドウを収穫しました。5つ取れました!
続いて、
よく手を洗って着替えてから、おまけの作業をしました。
写真はKさんがiPadで撮影してくれたスナップエンドウと水耕
↓↓↓

音楽
担当:石橋
■活動の様子
前回、
それからなんとTさんが、
お母様から「ピアノを動かしている間に、
見ると、
そのうち、Tさんの音が早く移動するようになって、
そういえば、前に鉄琴をカーペットの上に置かないで、
それに実は、ピアノの黒鍵だけを続けて弾くと、
さて電気ピアノの置く位置が決まって、改めて私が歌い始めると、Tさんは電気ピアノの譜面台の上に小さいキーボードを立ててもらっ
よほど気に入ったようで、
少しの間、Tさんの音が消えていましたが、そのうちいつもの様に電気ピアノのオルガンの単音で音を探しながらTさんの
それにしても鍵盤の上に指を落として音を出すより、
次回は、電気ピアノの音を切って、
ところで今回は私が帰った後で、お母様がTさんに「

園芸
担当:矢作
■活動の様子
前回植えたじゃがいもの芽かきと増し土から始めました。土をすく
いちごとスナップエンドウにも肥料と土を足して、水やり。お母さ
続いて種まき。選んでもらったのは、大好きな黄色のミニひまわり
育てる場所が玄関先なので、訪問する方々みんなに気にしてもらい

音楽
担当:石橋
■活動の様子
今回伺った時、
実は、前回の活動の終盤で、
前からTさんは、楽しいことがあったり何かに集中すると、
これからは、
ちょうどその日は、Tさんの誕生日の翌日だったので、
でもお母様は信じられなくて、
結果「聴こえない・見えないじゃなくて、聴くべきもの・
ある意味、身が引き締まる話ですが、それにしても、
さてその新しい電気ピアノは、鍵盤を支える脚部を外して、
早速新しい電気ピアノに触ってみると、鍵盤の重さは、
そしてお母様がピアノやオルガンやチェンバロだけでなく様々な打
まずはとにかく一緒にセッションをしてみようと、
Tさんは、その音の意味というか響きに共感した様で、
大きくなったTさんを膝の上に乗せるだけでも重いのに、
Tさんは、一度お母様の膝から降りると、
私が再び歌い始めると、
今後は新しいピアノの位置や置き方も考えつつ、

担当:奥山敬
【活動の様子】 外の様子をお伝えしてから、今日のメニューを紹介させていただきました。
最初にHKさんが好きないきものの学習で本日のテーマは「とんぼ」。外出の際、視野に入る可能性のあるいきものということでこのテーマにしました。とんぼについてKeynote教材で説明をしている間、何回も声を出されていました。そのひとつひとつがHKさんの「会話」だと強く思っています。最近、声ができることが多くなってきたそうです。
続いて、アクションカメラでHKさんの右手を映して、その画像をリアルタイムでiPadの画面でHKさんに確認していただけるように設定しました。次回はHKさんの指にPPSスイッチのピエゾセンサーを貼り付けて、指を動かすことに挑戦していただく予定です。
最後に、4月の音楽情報のKeynote教材を見ていただき、今月の特集、嵐の解散ツアーとBTSの復帰ライブについて音楽を視聴しながら説明させていただきました。
HKさんは「ピエゾ図書館」の利用を初めていただいています。興味のありそうなテーマを検索して、音声デイジー図書をダウンロードしていただいていただいています。読書の楽しみに触れることができそうです。
音楽
担当:古賀
■活動の様子
音楽の時間、
今回は自前のキーボードを背負っていったのですが、手を鍵盤に置いたまま、夢中になって弾いてます。
最初は右手と右の方へ目線が集まりますが、調子が上がって、左腕の肩甲骨から支えてひじを添えつつ、リズムを伝えていくと両手で一緒に弾き出す瞬間もありました。
私は「早く進めなければ」という意識を一度脇に置きつつ、ご本人の中から自然にフレーズが生まれるのを待ち、いろんなフレーズを弾いてみたりして会話も楽しみました。
お母さまが最近耳に残っている春の歌として紹介してくださった、西村直人さんの「春の風」という曲も聞かせていただき、
そこからアンサーソングのように「春に花見へ行こう」
マジカルな瞬間です。
お父様はビデオも撮ってくださっていて、見逃しそうな目線の移動も細かく振り返ることができてよかったで
帰り道、落合川の川沿いに咲きほこる桜の道をを歩きました。
次回は初夏になるので、宿題もしっかりお伝えしました。
その場の流れを信頼して関わることができたことは、私にも大きな学びです。
今回の訪問は、ご本人の表現を尊重しながら心で関わることの大切さを再認識する機会となりました。
翌朝、音楽療法士の西村直人さんに、お母さまが気に入られている曲「春の風」
あと、マザーテレサさん『どれだけ多くの事をするかではなく、
作詩の内容、花びらの行方や、

園芸
担当:矢作
■活動の様子:
寄せ植えのチューリップが大きく花開いて、パンジーも花盛り、春
前回植え付けしたじゃがいもも、しっかりした芽が出ていました。
続いて、土に肥料などを混ぜてもらって準備をしてから、種まきを
おしまいに摘んできた野の花を使ってゼロ円アレンジ作り。ハサミ
体調が戻り、今日は集中力がほとんど途切れることなく、春を満喫

認識、判別、手指の操作
担当:谷田部
■活動の様子
学びサポートに伺うと、今回も玄関まで迎えに来てくれました。
今回は、市販の玩具を使って勉強しました。
次に小さなコイン落としゲームをやりました、
次に小さなクレーンゲームをやりました。
最初のフラッシュカードで、
