園芸
担当:矢作
■活動の様子
前回植えたじゃがいもの芽かきと増し土から始めました。土をすく
いちごとスナップエンドウにも肥料と土を足して、水やり。お母さ
続いて種まき。選んでもらったのは、大好きな黄色のミニひまわり
育てる場所が玄関先なので、訪問する方々みんなに気にしてもらい

重い障がいがある方々へ在宅にて学習支援を行っています。その様子を紹介します。
園芸
担当:矢作
■活動の様子
前回植えたじゃがいもの芽かきと増し土から始めました。土をすく
いちごとスナップエンドウにも肥料と土を足して、水やり。お母さ
続いて種まき。選んでもらったのは、大好きな黄色のミニひまわり
育てる場所が玄関先なので、訪問する方々みんなに気にしてもらい

音楽
担当:石橋
■活動の様子
今回伺った時、
実は、前回の活動の終盤で、
前からTさんは、楽しいことがあったり何かに集中すると、
これからは、
ちょうどその日は、Tさんの誕生日の翌日だったので、
でもお母様は信じられなくて、
結果「聴こえない・見えないじゃなくて、聴くべきもの・
ある意味、身が引き締まる話ですが、それにしても、
さてその新しい電気ピアノは、鍵盤を支える脚部を外して、
早速新しい電気ピアノに触ってみると、鍵盤の重さは、
そしてお母様がピアノやオルガンやチェンバロだけでなく様々な打
まずはとにかく一緒にセッションをしてみようと、
Tさんは、その音の意味というか響きに共感した様で、
大きくなったTさんを膝の上に乗せるだけでも重いのに、
Tさんは、一度お母様の膝から降りると、
私が再び歌い始めると、
今後は新しいピアノの位置や置き方も考えつつ、

担当:奥山敬
【活動の様子】 外の様子をお伝えしてから、今日のメニューを紹介させていただきました。
最初にHKさんが好きないきものの学習で本日のテーマは「とんぼ」。外出の際、視野に入る可能性のあるいきものということでこのテーマにしました。とんぼについてKeynote教材で説明をしている間、何回も声を出されていました。そのひとつひとつがHKさんの「会話」だと強く思っています。最近、声ができることが多くなってきたそうです。
続いて、アクションカメラでHKさんの右手を映して、その画像をリアルタイムでiPadの画面でHKさんに確認していただけるように設定しました。次回はHKさんの指にPPSスイッチのピエゾセンサーを貼り付けて、指を動かすことに挑戦していただく予定です。
最後に、4月の音楽情報のKeynote教材を見ていただき、今月の特集、嵐の解散ツアーとBTSの復帰ライブについて音楽を視聴しながら説明させていただきました。
HKさんは「ピエゾ図書館」の利用を初めていただいています。興味のありそうなテーマを検索して、音声デイジー図書をダウンロードしていただいていただいています。読書の楽しみに触れることができそうです。
音楽
担当:古賀
■活動の様子
音楽の時間、
今回は自前のキーボードを背負っていったのですが、手を鍵盤に置いたまま、夢中になって弾いてます。
最初は右手と右の方へ目線が集まりますが、調子が上がって、左腕の肩甲骨から支えてひじを添えつつ、リズムを伝えていくと両手で一緒に弾き出す瞬間もありました。
私は「早く進めなければ」という意識を一度脇に置きつつ、ご本人の中から自然にフレーズが生まれるのを待ち、いろんなフレーズを弾いてみたりして会話も楽しみました。
お母さまが最近耳に残っている春の歌として紹介してくださった、西村直人さんの「春の風」という曲も聞かせていただき、
そこからアンサーソングのように「春に花見へ行こう」
マジカルな瞬間です。
お父様はビデオも撮ってくださっていて、見逃しそうな目線の移動も細かく振り返ることができてよかったで
帰り道、落合川の川沿いに咲きほこる桜の道をを歩きました。
次回は初夏になるので、宿題もしっかりお伝えしました。
その場の流れを信頼して関わることができたことは、私にも大きな学びです。
今回の訪問は、ご本人の表現を尊重しながら心で関わることの大切さを再認識する機会となりました。
翌朝、音楽療法士の西村直人さんに、お母さまが気に入られている曲「春の風」
あと、マザーテレサさん『どれだけ多くの事をするかではなく、
作詩の内容、花びらの行方や、

園芸
担当:矢作
■活動の様子:
寄せ植えのチューリップが大きく花開いて、パンジーも花盛り、春
前回植え付けしたじゃがいもも、しっかりした芽が出ていました。
続いて、土に肥料などを混ぜてもらって準備をしてから、種まきを
おしまいに摘んできた野の花を使ってゼロ円アレンジ作り。ハサミ
体調が戻り、今日は集中力がほとんど途切れることなく、春を満喫
