認識、判別、手指の操作
担当:谷田部
■活動の様子
学びサポートに伺うと、今回も玄関まで迎えに来てくれました。月初めにインフルエンザにかかったので心配しましたが回復されていました。
今回は、市販の玩具を使って勉強しました。最初は英語と日本語のフラッシュカードをやりました。小さめの絵のカードのためか、「これは何かな?」と問いかけても返事はありませんでした。カードをプレーヤーに差し込むと音声が出るしくみです。カードを真っ直ぐに差し込むのが少し難しいようで、サポートしました。もう少し練習して、様子をみたいと思います。
次に小さなコイン落としゲームをやりました、小さなコインを隙間に入れて、出てくるコインを集めるゲームです。小さなコインをつまんで、隙間に入れるのが少し難しいようでした。
次に小さなクレーンゲームをやりました。スイッチ部分が小さめでした。コインを入れるのは、小さくて難しいようなので、こちらでやりました。レバーを左右に操作した後に、上下ボタンを押す2段階の操作が必要になります。クレーンゲームは、小学部の時から大好きでしたので意欲がありました。スイッチ操作もすぐに覚えました。身を乗り出してゲームをしていました。目と指を協応させていました。やはり、興味ある教材だと意欲と上達が早いことがわかります。
最初のフラッシュカードで、カードを摘むのが上手くできなかったので、いしけりと、コイン落としをやりました。いしけりは、とてもスムーズに全部入れることができました。コイン落としでは、一枚ずつ摘むのが難しいようで、二枚一緒に摘んでいることもありました。ある程度指で摘む動作はできますが、紙のような薄いものを摘むのは、まだ難しいことがわかりました。
