Sunday 31 May. SY

目と手の協応/数量

担当:松本

◼️活動の様子

・目と手の協応:ボコボコチェーンからスタート。左右の手を使い交互に使ったり片方の手で手繰り寄せたりしてチェ-ンを引っ張っていました。ボールチェーン戻しは最後まで蓋を開けずに右手の親指で押入れていました。円柱差し5個は、垂直に立てた状態で左右の手を使い行ったり来たりの調整なしに1回で円柱がピッタリと穴に収まるように入れていました。円柱差しの穴の数当てクイズでは、3こまでは直線も面配列も正解していました。

 昨日の陸上大会の疲れもあっていつもより、気持ちが焦り眠たさもあって,久しぶりに手の揺れが多かったですが、枠太の体積パズルでは、最後の三角柱の組み合わせで寝かしてはめる向きもそのままの状態で上方の部品を調整して完成させていました。

 体積パズルでは、2個、4個、8個とも部品を寄せながら枠に迷いなくはめていました。迷いがないと言うのは空間のイメージがありそれ通りに操作できている状態であるということです。

 数の棒に移ったのでですが疲れが見えてきて,棒を枠に入れる指先からもイライラする気持ちが読み取れたので,なんとか気持ちよく達成感が持てるように課題で方向修正しました。一つは大好きな数字の8の合成分解。これを足がかりに10までの数の5を基準とした合成分解を全て行えました。

 もう一つは、数の棒による100までのでカウント。イライラしてきた時には、繰り返しのあるルーティンで課題達成ができるものを選ぶと良いと考え数の棒を積みながら10まで行ったら位を移すという繰り返しで一緒に100まで数え切りました。最後は笑顔でハイタッチで終えることができました。

Screenshot

Sunday 31 May. FK

目と手の協応/文字/スイッチ操作

担当:松本

◾️活動の様子

・目と手の協応:テーブルを取って肘を後ろに引ける状態でボコボコチェーンから取り組みました。リクライニングとヘッドレストがとてもよく調整されていて、首や体を支える負担が軽減されていました。ボコボコチェーンは、まず片手ずつ直接リングを握ったまま離すことなく最後まで引き抜き抜く課題を行いました。右手の方は手首の動きだけでチェーンを引くのではなく、肩を回し肘を引く動きで引く場面もありました。次に、輪の方を右手、チェーンを左手で引くように提示し取り組みました。左手もチェーンの緊張を感じながら主に右手を使って引き抜いていました。前回のように前傾気味にしなくともチェーンを引き抜くことができました。手の動きが良かったので、そのままテーブルなしでカバサとスライディングブロックに取り組みました。こちらも引き動きで肘の動きがよく出ていました。

 次にテーブルをつけて、平面埋め込みカバサT字レバーを使って肘を伸ばす動きを練習しました。何回かレバーを前に動かす動きが出ていました。手首の調整がいらない回るT字の握りの後に、固定式の回らない手首の調整が必要なレバーに取り組みました。こちらの方でも押す動きは出ていたのですが、やはり回るT時のレバーの方が操作しやすそうでした。

 その後スライディングブロックで上下左右の方向にブロックを動かしました。手をブロックにのせると自分の動きでブロックをすべられていたのですが、手前から奥への動きは、運動を起こすまでに時間がかかりました。

・文字学習:文字盤で本日練習する文字を選んで、凸文字なぞり→手のひらに書く→メッセージボードに書くの順で行いました。今日は「た」行、さらに「つ」を選びました。学びサポート園芸での土いじりのことを伝えたいようでした。〇〇さんガーデンをつくって、訪れる人とガーデンに関する話題で盛り上がるとお母様も喜んでいました。

・スイッチ操作:iPadの操作をスライドスイッチで行いました。奥山支援員の5月の音楽情報を手まえに引く動きでスライドを進めました。振動スピーカーを使用しました。今日は、各動画を途中で切り上げることで、ずべてのスライドを見ることができました。