園芸
担当:矢作
■活動の様子:
パプリカは元気に大きく育っていました。何度も収穫できているそうです。前回掘ったジャガイモも「今まででいちばん美味しかった!」とのことで、育てて収穫して味わう喜びを得てくださり、お聞きする私も幸せです。
ミニひまわりは咲き終わっていたので抜き取ってもらい、空いたプランター2つの土づくりから開始しました。腐葉土や籾殻くん炭などを混ぜて、再びフカフカの土にし、小カブと小松菜の種まきをしました。どちらもゴマ粒のように小さい種なので、目標の場所に目立つ色の輪っかを置き、容器から滑らせるようにして種まきしてみました。たくさん入ってしまったら、発芽後に間引きすればよいので大丈夫です! 間引き菜もお味噌汁の具材にしていただけます。
まだ強すぎる日光と虫除けを兼ねて、不織布でカバーして終了。同様にベビーニンジンをペットボトルに種まきし、こちらは室内で育ててみることにします。2リットルのペットボトルを切ったもので、何本収穫できるか実験です! 発芽するまで水やりが欠かせませんので、頑張っていただきたいと思います。
おまけに、小さな多肉植物を空き瓶に寄せ植えしました。青いアクアビーズと白い小石を使い、涼しげな寄せ植えができました。こちらは乾燥を好む植物なので、逆に手をかけずしばらく放っておかなくてはなりません。植物によってメリハリをつけたお世話を楽しんでいただけたらと思います。
