音楽
担当:古賀
■活動の様子
音楽の時間、
今回は自前のキーボードを背負っていったのですが、手を鍵盤に置いたまま、夢中になって弾いてます。
最初は右手と右の方へ目線が集まりますが、調子が上がって、左腕の肩甲骨から支えてひじを添えつつ、リズムを伝えていくと両手で一緒に弾き出す瞬間もありました。
私は「早く進めなければ」という意識を一度脇に置きつつ、ご本人の中から自然にフレーズが生まれるのを待ち、いろんなフレーズを弾いてみたりして会話も楽しみました。
お母さまが最近耳に残っている春の歌として紹介してくださった、西村直人さんの「春の風」という曲も聞かせていただき、
そこからアンサーソングのように「春に花見へ行こう」
マジカルな瞬間です。
お父様はビデオも撮ってくださっていて、見逃しそうな目線の移動も細かく振り返ることができてよかったで
帰り道、落合川の川沿いに咲きほこる桜の道をを歩きました。
次回は初夏になるので、宿題もしっかりお伝えしました。
その場の流れを信頼して関わることができたことは、私にも大きな学びです。
今回の訪問は、ご本人の表現を尊重しながら心で関わることの大切さを再認識する機会となりました。
翌朝、音楽療法士の西村直人さんに、お母さまが気に入られている曲「春の風」
あと、マザーテレサさん『どれだけ多くの事をするかではなく、
作詩の内容、花びらの行方や、
