Tuesday 22 Sep. 2026 FK

園芸

担当:矢作

■活動の様子
長雨続きで、かぼちゃが実らず、つるや葉もすっかり元気がなくなってしまいました。残念ですが、「お天気はどうしようもないね」と話をしながら、秋の種まきを始めました。

今回選んでくれたのは紅心大根。外は白く中が真っ赤な、カブのように丸みのある短い大根です。新しい土袋に、種をコショウ入れに入れて振り振りして種まきしました。

続いて、いちごの子株孫株がたくさんできたのを整理して植え替えました。こちらはヒマワリの古土を耕して肥料を入れます。
スコップをしっかり握って、ザクザク楽しそうに混ぜてくれました。
力の要る作業は力強く、種を扱う時は優しく触って土をかけるなど、作業によって上手に力を入れたり抜いたりしてくれました。

前回種まきしたミニニンジンの発芽や稲の花が咲いたのを観察して、稲穂の膨らみを感じたり、小さなオクラの実がまだたくさんあるのを確認したりしました。

後半は室内で、苔玉作り。秋の七草のひとつ、桔梗の苗を水苔でくるみ、毛糸でぐるぐる巻きます。水苔は乾燥のものを水に浸してギュッと絞るのが面白かったようでした。大好きな黄色と、桔梗に合う水色、クリーム色の毛糸を選び、手毬のように巻きました。秋を感じる苔玉が完成しました。