コミュニケーション/操作
■活動の様子
・絵本の紹介の後、ステップバイステップを使い後輩に読み聞かせることを提案し、
試行を勧めると意欲的に手をのばしました。録音は文中の繰り返し「あけて あけて このはこあけて」。ステップバイステップは天板中央上部に設置。左手にて操作できました。タイミングはやや速く、読むという意図はやや弱かったかもしれません。表情は笑顔でした。
・ヴォイスペンにも取り組んだ。ぺんの把持の持続は難しく、何らかの補助は必要でした。
ペンの角度を紙面に垂直にすると音声が表出されるため、肘の介助を要しました。VOCAとしての活用には上記のような操作の課題もあると思われました。
・50音表木枠付きでは、「さ」はどこ?の質問に指さしで答えてくれました。おおまかな位置に手指が動きました。肘を支えることで運動的負荷を減らすことを試みました。
人差し指の爪にシールを貼ってポインテイング意識を高めようとしましたが、気になるためはがしていました。
・銀玉落とし1穴は、落とす→トレー上の銀玉を掴む→穴に乗せる、という一連の活動を途切れずに行えた。
・回転オルゴールは、持ち手を把持しようと努力していました。肘介助により12時の位置でハンドルに手をかけ、オルゴールを保持している介助者の調整により右回りで半円動かせました。何度か繰り返すと動きがよくなりました。残りの半円を上げることは援助がひつようでした。
・大中小の3円のはめこみは、握って入れることを好むため、円盤を握ってもらいて開始。円盤の大きさにあったくぼみをみつけて近づけていました。リリースの際に指が開ききらず苦労していましたが、あきらめずに最後まで取り組んでいました。


次になとりの「overdose 」の紹介。とても注意を向けている様子。次はle Sserafimの紹介。紅白初出場を伝えたが、実は4月頃にBTSの妹分ということで紹介したことがあるがKSさんも思い出した様子で体に力を入れて思い出したことを伝える(紅白に出場することに関しても)。
次は古墳時代②。前回の振り返りをして朝鮮半島から日本に「引越し」をしてきた人々が馬や米を蒸すための土器を伝えたことや、中国から文字や法律の仕組みが伝わったことをお話しするととても注意を向けていらっしゃった。
次にスタイラスペンでiPad miniに字を書いてカメラで見て確認する。続いて握りスイッチのお試し。「ごじゅーおん」のアプリを家で試すことができるようにする準備をしておしまい。PPSスイッチと改造Bluetoothキーボードの接続に関しては「スイッチコントロール」について課題あり。次回の宿題です。











