Saturday 17. Oct. 2026 OK 

園芸

担当:矢作

■活動の様子:
前回植えたヒペリカムの苗はしっかり根づいていました。
お隣に黄色の金魚草の苗も植えてもらい、毎日通りがかりに観察して楽しめるコーナーになっています。

野菜の種まきが長雨の影響かうまくいかなかったので、今回はお花の種まきをしました。
まずは種の形や手触りがいろいろ異なるのを観察します。
丸い球体を崩すとバドミントンか羽根付きの羽根のような形の種が現れるもの(スカビオサ)や、トゲのある虫のような形の種(オルレア)、ふさふさしたウサギのしっぽのような種(ラグラス)など、ネットでどんなお花が咲くのか画像検索しながら、
10種類くらいの種をじっくり観察しました。
プランターに残っていた枯れた黄花コスモスを抜いてもらうと、それにも細長い形の種がちゃんとできていて、収穫することもできました。

3つのプランターに分けて、土づくりをし、種の感触を感じながら種まきしました。大きめの粒の種は、2本の指でつまむのが難しいですが、声かけしながら上手につまんで落とすことができるようになりました。ペットボトルじょうろでの水やりは、ギュッとにぎって水を出すのにすっかり慣れており、3つのプランター全部に水やりしてくれました。

ニンジンの苗は順調です。パプリカもまだ収穫できており、継続します。
最後に、サフランの球根を1つお渡ししました。水も土も無くても育つという不思議な花です。ちゃんと花開くかどうか、実験してみます。