Saturday 22 November 2018

目と手の協応/数量概念/算数/」 
担当:松本健太郎

 最初は、書見台を使うことで教材の操作しにくさが心配でしたが、実際使ってみると、手の動きも優しく緊張も少なかったです。文字盤も置きやすいのでとても良かったです。数の棒をはめ込んでいく課題については、直接机の方が操作しやすかったので今後は使い分けて行きます。
 前回つけた右手の取手が、とっても好評で(とってだけに)家の車椅子テーブルにもつけました。また、執筆中の物語についてトーキングエイドの読み上げが英語になると上手く機能しないため、iPadのメモ帳で読み上げをしたいとリクエストがありました。そこで、VoiceOverの使い方を説明しました。文字サイズもさらに大きくして文字をタッチしやすくしました。ご本人も読みあげる声をとても気にいっていた。さらに、iPadのキーガードが外れやすかったため、次回、ストッパーになる棒材を取り付けます。月一回、このような支援のメンテナンスをできるのはありがたいことです。

(学びサポート Oくん)

Thursday 15 November 2018

「美術」 担当:真鍋麻里

今日は、用意していてくれた大きなアクリル板に油性マジックで絵を書いてアクリル絵の具で裏から塗っていきました。
大きなアクリル板なので視野が狭くても良く見えるのかとっても喜んでくれて嬉しかったです^^

(学びサポート Oさん)

Saturday 10 November 2018

視線入力/目と手の協応/文字学習」 
担当:松本健太郎

視線入力装置がご家庭に導入されたので、学びサポートでは、目と手の協応や文字学習に時間をかけることができました。メダルや円柱差しに真剣に取り組む姿を見て改めてこのような時間の大切さを痛感しました。文字学習では、立体コピー(凸文字)をなぞっている間は、集中していて痰も治っていました。
 お母様が、かかわっている放課後デイサービスにて、目と手の協応教材を他のお子さんたちに試したら、どの子も楽しく取り組めたと報告がありました。放課後デイでも学びサポートで使っている教材を揃えたいとの希望もあり、教材の使い方などを真剣に見ておられました。

(学びサポート MMくん)

Saturday 10 November 2018

「視線入力/目と手の協応/文字学習」 
担当:松本健太郎

・覚醒が低く、体調が本調子ではなかっため手の動きがいつもより少なかったのですが、文字なぞりの時はよく指が動いていました。メダルはめの時に残された穴数を「1個?2個?・・・」と質問すると、自分の思う数字のところで、はっきり首を動かし知らせてくれました。素晴らしい!
 通所施設の旅行でサファリパークに行くため、車椅子からの姿勢では見にくい、窓の外の景色(動物たち)をみるために、Fireタブレットと有線カメラを使った見るシステムを試してもらうことにしました。設置の最中もよく画面に注目していました。旅の報告が楽しみです。

(学びサポート FKくん)