Saturday 21 July 2018

「プログラミング学習」 担当:谷口幸路

今回はプログラミングから離れてWEBサーバーにhtmlをアップすることを試してみました。今後ゲームが完成したらWEBサーバーで公開できるようにしたいです。またゲームの内容について具体的なアイデアを話し合いました。
H君が「手に障害のある人や激しい操作が苦手な人」に向けたゲームを作りたいと目標を語ってくれたことが良かったです。「東方」や「ゼビウス」のようなシューティングゲームでそれを実現するには操作方法にかなり工夫が必要だが一緒に考えていきたいです。

(学びサポート Hくん)

Saturday 2 August 2018

「美術」 担当:真鍋麻里

ずっと笑顔で活動に参加してくれました。
手に沢山のアクリル絵の具をつけてペタンペタンとスタンプみたいに押して作品を完成させました。
絵の具をべったり手につける感覚が気持ち良かったようです。
今日もたくさん手を使いました!

(学びサポート Oさん)

Saturday 21 May 2018

「視線入力」 担当:松本健太郎

今回初めて導入したパソッテル(モニター固定台)と23インチ液晶のおかげで、すぐに視線を捉えることができました。お母さんのアイデアで、よくみる右側を黒い紙で隠すと、いつもは気づきにくい左側に視線が行くようになりました。この練習を何回か繰り返すと、最後の風船割りでは、センション最初に右下に固まっていた視線の軌跡が、画面下左右に伸びるようになりました。

(学びサポート Kくん)

Saturday 21 July 2018

「目と手の協応/視線入力」 担当:松本健太郎

前の方のセッションを見ながら、早くやりたい期待感を表情と視線で伝えていました。視線入力は初めに横向きに寝たまま行いましたが、パソッテル(モニター固定台)と23インチ液晶のおかげで、すぐに視線を捉えることができました。特に良かったのは、射的の左右2つの的落としで、どんどん自分で進めていました。線で消しゴムをを動かして隠れている絵を露出させるゲームは、時間をかけじっくり取り組み、画面全体に視線の軌跡を残すことができました。

(学びサポート Mくん)

Saturday 21 July 2018

「視線入力/目と手の協応」 担当:松本健太郎

前回よりかなり倒し気味にして頭を支える負担を減らしたら、すぐに視線を捉えることができました。
消しゴムを視線で動かし絵を露出させるゲームではじっくり時間をかけて画面全体に視線の軌跡を残していました。目と手の協応教材の取り組みでは、視線入力に使ったモニターに手元が見えるようにカメラを接続し行いました。いつもは見えない手元を見ながら、スライディングブロックに取り組み、画面に注目しながら手を動かす様子が見られました。最後に、お母様が中野区の社会教育の英会話の様子を動画で紹介してくれました。授業内容もFくんに合わせ工夫され、講師と生き生きとやりとりしている様子が見られ、安心しました。

(学びサポート Fくん)

Saturday 21 July 2018

「iPad・文字盤の固定具設置/目と手の協応/数量概念/算数/」 
担当:松本健太郎
iPad・文字盤の固定具設置のため、時間がかかり、目と手の協応教材を使った取り組み時間が短縮され、算数の問題の直感的把握が弱かった印象を受けました。筋運動感覚のフィードバックが明確な教材による学習が重要か再確認できました。それでも、集中力を切らさず、算数の課題を最後まで取り組み、学校からの夏休みの宿題のやり方まで確認できました。

(学びサポート Oくん)

Wednesday 4 July 2018

「美術」 担当:真鍋麻里

色々な色の粘土を持って行ってきました。おでこで粘土を感じてくれていました。弟さんも、お母さんの妹さんも参加していただきおしゃべりも盛んでした!やりとりの賑やかさが加わっていつもと違う雰囲気が伝わったかもしれません。お母様も楽しそうでした。次回は貼り絵の予定です。


(学びサポート Oさん)

Sunday 17 June 2018

「iPad・文字盤の固定具作成のための採寸/目と手の協応/数量概念/算数/アルファベット小文字/視線入力」 
担当:松本健太郎

通常のメニューに加え、iPad・文字盤の固定具作成のための採寸、視線入力の試行が入り、3時間という長時間でしたが疲れも見せず、集中力も切らさず学習し続けました。視線入力も初めて体験しました。指によるポインティングの方が早いことがわかりました。

(学びサポート Oくん)

Saturday 16 June 2018

「視線入力/目と手の協応」 担当:松本健太郎

 視線入力は、前回に比べ確実に画面全体に視線が広がっています。頭を支えると視線の動きが良くなりました。
目と手の協応の円柱差しや円盤はめでは、最初に全部で何個あるか、途中でも残り何個あるか確認するように質問しました。仕事でも残り何個がわかると安心するので今後もこの方法で取り組んでいきたいです。
卒業式の日に、お渡しした「学びつづけて」と綴ったメッセージボードが枕元に飾ってありました。

(学びサポート Fくん)

Saturday 16 June 2018

「視線入力」 担当:松本健太郎

お母さんがヘッドレストにタオルを入れてくれてから、頭部が安定しより視線を捉えやすくなりました。
exitを視線で選び、ゲームを終わらせてしまう場面が何回かあり、「悪戯好きだね」と周りの大人が話していました。いたずらができる環境が整ったことは本当に良かったです。いたずらは究極の主体的活動です。

(学びサポート Kくん)