Thursday 1 1 September 2018

「美術」 担当:真鍋麻里

口に入れても害のない、小麦や、お米の粘土でドーナツを作りました。
ドーナツの穴に指を入れてくれたり、興味を持ってくれてよかったです。

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(学びサポート Oさん)

Saturday 29 September 2018

「目と手の協応/数量概念/算数/」 
担当:松本健太郎

前回の反省を生かし、目と手の協応教材にたっぷり取り組みんでから算数の学習に入りました。今回は、文字盤を左側に置いてたら、以前よりポインティングしやすそうでした。今までの積み重ねで、感覚的に捉えられるようになった数が増えてきました。とにかく、集中力がすごい。毎回圧倒されます。

(学びサポート Oくん)

Sunday 30 September 2018

「視線入力」 担当:松本健太郎

眼科のアドバイスにより、片目ずつ隠して練習することにしました。両眼→右眼→左眼→両眼の順番で2分割射的ゲームを行ったところ、最後の両眼のほうが明らかに、早くクリアーすることが出来ました。今後も継続してこの方法を練習に取り入れて行きたいです。
 そして、サプライズが。
何と、Mくんの通所施設の初給料で購入したプレゼントをいただきました。お金を下ろすのも郵便局にお母さんと行き、プレゼントのハンカチ選びも自分の主張を断固通したとのことでした。ただただ感動しました。Mくん、お母様本当にありがとうございました。

(学びサポート Mくん)

Saturday 29 September 2018

「視線入力/スイッチ操作」 担当:松本健太郎

 視線入力装置を購入していただき、導入後も順調に練習していました。お母様が丁寧にその様子を記録してくれていました。素晴らしい!その成果か、以前より広範囲に視線が動くようになっていました。
 以前にお母様が購入していたPPSスイッチも、まぶた上方に貼り試しました。振動するクッションと音の鳴るオモチャにつないで、操作練習をしました。まぶたの上に着けて、感度を調整。強い瞬きだとスイッチが入ることを説明すると、オンオフ操作できる場面がありました。K君と一緒に練習しながら、私のスイッチ設置の経験値をこれから上げて行きます。

(学びサポート Kくん)

Sunday 30 September 2018

「視線入力/目と手の協応/文字」 担当:松本健太郎

 初めて、23インチの画面で行ったところ、すぐに視線が捉えられ、しかも広範囲に軌跡が見られました。声も出て、ずっと笑顔で取り組んでいたので以前より楽に視線入力できている様子でした。
 以前に納品した道具が、通所施設で大活躍しているとのことでした。職員の方々もそれに刺激をうけ自分たちでも自作しているようです。しかも、工夫が楽しいようです。素晴らしい!

(学びサポート Fくん)

Thursday 6 September 2018

「美術」 担当:真鍋麻里

今日は夏休み明け初めての学校だったようで、お疲れでずっと気持ち良さそうに休まれていました。
代わりに、お母様と厚紙いっぱいに丸い折り紙を貼りながらOさんのこと色々教えて頂きました。
子どもの無限の可能性、奇跡、きっと絵を描けるようになるんじゃないかな?っと嬉しい気持ちになりました。
子どもって素晴らしい。

(学びサポート Oさん)

Saturday 25 August 2018

「プログラミング学習」 担当:谷口幸路

前半はHくんが作ってくれたゲーム企画書について話し合い、ゲームの具体的な内容を確認しました。
後半はProgateのオンラインコンテンツを使って、HTMLとCSSを学びました。
前回宿題にしていたゲーム企画書を「一夜漬け」と言いながらも作成してくれていました。頭の中のアイデアを紙にまとめて人に説明する作業を体験してもらえ良かったです。

(学びサポート Hくん)

Saturday 11 August 2018

「音楽」 担当:石橋和子

今回は、Hさんが電子ピアノを購入されたと言う事で、まだ使っていなかった機能や音色の変化などをご一緒に確かめました。
新しい音色を使ってオリジナルの曲や、スタンダードを聞いていただきました。
M支援員のサポートで、前回から更にグレードアップしたアプリを使って、思った以上に本格的なセッションができました。
H君が視線入力装置を使いやすいようにと、今回は大型のタブレットを支える器具もグレードアップされてました。
初めての映像楽器は、5,6種類の和音が選べて、分散和音でも演奏でき、ロング・トーンやショート・トーンも選べるものでしたが、直ぐに使い方を理解して、自分で視点の位置や動かし方を変えて音の違いを確かめているようでした。そして、思いがけなく、バラードの導入部のようなアレンジで「Summer time」のイントロが始まったので、即興演奏に近いスタイルで、歌い始めました。
組み込まれてない和音は私が電気ピアノでフォローしつつ、映像楽器の中にあるコードの前で歌を止めると、
察知した彼が、またジャジャーンと弾き、それを受けて私が歌うという感じでしたが、そのタイミングはなかなか絶妙で、素晴らしいものでした。
改めてH君の音楽的センスと、機械的センスの良さに驚かされました。

(学びサポート Hくん)

Saturday 21 July 2018

「プログラミング学習」 担当:谷口幸路

今回はプログラミングから離れてWEBサーバーにhtmlをアップすることを試してみました。今後ゲームが完成したらWEBサーバーで公開できるようにしたいです。またゲームの内容について具体的なアイデアを話し合いました。
H君が「手に障害のある人や激しい操作が苦手な人」に向けたゲームを作りたいと目標を語ってくれたことが良かったです。「東方」や「ゼビウス」のようなシューティングゲームでそれを実現するには操作方法にかなり工夫が必要だが一緒に考えていきたいです。

(学びサポート Hくん)

Saturday 2 August 2018

「美術」 担当:真鍋麻里

ずっと笑顔で活動に参加してくれました。
手に沢山のアクリル絵の具をつけてペタンペタンとスタンプみたいに押して作品を完成させました。
絵の具をべったり手につける感覚が気持ち良かったようです。
今日もたくさん手を使いました!

(学びサポート Oさん)