Saturday 4 July. 2026 FK

園芸

担当:矢作

■活動の様子
台風の前から、地上部が枯れてきたので軒下に避難させて、楽しみにとっておいたジャガイモ掘り。ついにその日がやってきました。

袋栽培でしたので、中身を土ごとトレイに空けて手で探っていきます。探しあてると「お?」という表情から「やった!」と得意気な顔に変わって、それを何度も繰り返し、卵大から小さいものまで合計11個の収穫がありました。

収穫祭のあとは、芽が育ったオクラを植え替えし、追肥して、土の作業は終了。ミニひまわりが咲いてくれましたが、日照不足のせいか少し元気がないので、今後に期待します。

おまけに色水遊びをしました。ブルーマロウとキンセンカの花をお持ちして、すり鉢でつぶし、紫色と黄色の色水を作ります。折り畳んた和紙を浸して、染めてみました。紫色にはレモン汁を加えてピンクに変え、3色染めの作品が2枚出来上がりました。
乾いたら、短冊に切って、七夕飾りにしてもらえたらと思います。

Saturday 13 June. 2026 HT

音楽

担当:石橋

■活動の様子
今回のTさんは、最初からスムーズに電気ピアノの前に進み、椅子の背を右向きにするか左向きにするかで迷ったけれど、座るとすぐに音を出してくれました。
今までは私が歌い出すと、その曲に合う和音をTさんが探し出して鳴らす場合が多かったのですが、今回はTさんの音を先行で始まりました。
Tさんの出している音が、Fの和音に近かったので、F のキィのサッチモのバラードを弾いてみました。Tさんも知っている曲で、A メロを歌っている時は私のピアノの音とTさんの電気ピアノの音が時々重なって綺麗に聞こえてきました。

ただ今回は、サビの所で私のコードが変わっても、Tさんは自分から音を変えようとはしませんでした。前は、サビの展開で私のコードが変わると、手を動かして音を合わそうと探している様子だったのに、今回はだいたいFの和音が出ていれば所々綺麗に重なるので、満足したのかもしれません。でも、もしかしたら最初から音が合っていたので、サビの後、メロディーがまた頭に戻ることを知っていて、ずっとそのまま押さえていたということもありそうです。

ここでお母様が電気ピアノの譜面台の上にミニピアノを乗せると、Tさんは最初から積極的に弾こうとしていました。ただ、おそらく意図せずに左腕で押してしまった電気ピアノの音は、Tさんも嫌がった様子で、すぐにお母様が電源を切って下さいました。

今回は重心を椅子に固定していなかったので、目の下にある電気ピアノの鍵盤よりも、目の前にあるミニピアノの鍵盤の方が見やすくて弾きやすかったのかもしれません。ミニピアノの音も、気に入った様子でした。

さて実はこの様子を、今回お母様が撮って下さった写真を見て驚きました。
今までは曲げた手の親指か人差し指の関節を使って、出来るだけ音をたくさん出さない様にして弾いていた様子でしたが、今回はなんと右手の人差し指と中指の腹で、目の前の鍵盤を器用にひとつずつ押さえられるということが初めて確認できたのです。

右腕の肘を高く上げて手の平は横向きに保ちつつ、中指で「ファのシャープ」、そして人差し指で「ソ」。これはTさんだけの指使いかもしれませんが、おそらく本人は鍵盤一つに指一つを意識していたのではないかと思いました。
実はその時は、Tさんがこんな弾き方をしていたなんて知らなくて、聞こえて来た「ソ」から始まるCのキイのシンプルなスタンダード曲を弾いていました。

この時もTさんは、途中で音をほとんど変えなかったけれど、全体的にあまり違和感なく聞こえていました。というのも、クラシックなら、隣の鍵盤を一緒に弾くと濁った音としてミスタッチに感じてしまうけれど、Tさんの好きなジャズなら、わざと隣同士の音を同時に弾いて緊張感を持たせたりすることもよくあるからです。それに手元の揺れる力加減かも知れませんが、ファ#とソの二つの音が重なったり、ソの一つの音だけが聞こえたりと、まるで意図的に出してるかのような時もありました。もしそうだとしたら、なんと大きな発見でしょう。Tさんも、音を聴きながら上半身を左右に揺らして、合奏を楽しんでいる様子でした。

その後、リクエストのクリスマス曲を数曲歌ったら、Tさんは疲れが出たのか途中でウトウトしだしました。
すると、お母様がTさんが小さい頃よく聞いていたというクリスマス曲の動画を見せて下さいました。最近Tさんが自分で見つけて、興味深げに観ていた動画だそうです。私は初めて聴く歌でしたが子供らしい可愛らしい曲で、こんな曲も聞くんだなとホッとしました。

さてやっと目が覚めたTさん、今度は鉄琴用の黄色いバチを持って、ブルースにも興味を示してくれました。バチを握り締めて、その先を鍵盤に当てようとしていることがわかりましたが、いくらもしない間に残念ながら時間切れとなりました。

最後にお母様が「音を合わせるのが楽しいんだよね~。楽しかったヒト~?」と聞いたら、Tさんはゆっくり手を上げてくれました。

Tさんの指の動きが、思った以上に進化していて、驚き感動しましたが、もしかしたら私が気が付かなかっただけで、本当はもっといろいろな事が出来ているのかも知れません。反省しつつ、あせらずゆっくり共に楽しみながら進んでいけたらと思います。

Monday 22 June. 2026 SH

音楽

担当:古賀聡子

■活動の様子
SHさんのご自宅を訪問し、1時間の音楽プログラムを実施しました。
訪問すると、まずSHさんとご家族から、今回の「わたぼうし音楽祭」太田純平さんの入選した作詩に対する、私の作曲の部門での入賞のお祝いの言葉をいただき、うれしいスタートとなりました。
SHさんご家族は、以前に、奈良まで太田純平さんの応援にもかけつけたことがあるぐらいの仲間なのですね。

トーンチャイムのセッティングを行い、指談サポートをしてくださるヘルパーのHさんとのやりとりも慣れてきました。今回は事前にノートへ「やりたいこと」を書いてもらっていたため、スムーズに方向性が定まり、「沖縄へ行きたい」というSHさんの思いを歌にしていくことになりました。

セッションでは、まず掛け声の練習をご両親にも立って参加していただきました。そしてSHさんも、なんと車椅子から立ち上がって参加。私にとっても初めて見る「立っての音楽参加」でした。


その後、バランスボールに座りながらキーボードに触れると、以前よりもしっかりと鍵盤に力が伝わっていることに気づきました。日々コツコツと続けているリハビリの成果が確実に現れており、その成長に驚かされました。

さらに、実際に沖縄に住んでいる指談のできる女の子とビデオチャットでつなぎ、今日の成果を聞いてもらったり、私も沖縄音楽を披露し、SHさんとどんな風なセッションをやっているのかを説明して「いつか沖縄で一緒にコンサートをやろう」と話が大いに盛り上がり、画面越しの彼女も積極的に参加してくださって、とても充実した時間となりました。

セッションの面白さは、こちらが過去の経験や引き出しの中から立てたプランや予想を、実際のセッションがはるかに超えていくということです。
「沖縄へ行きたい」というSHさんの思いから始まり、ご家族も行きたいねーと、立って参加し、SHさん自身も初めて立って音楽に参加することになり、さらに沖縄の指談のできる女の子とのオンラインセッションへと発展しました。私自身も習っている三線の経験を活かすことができたのもうれしいことでした。これからも、その場で生まれる出会いや可能性に導かれながら、参加者と共に新しい物語を創作していきたいと思いました。

 

Sunday 21 June. 2026 OK

園芸

担当:矢作

■活動の様子
お待たせしていたジャガイモ掘りをしました。畑でなく袋栽培で、赤(ドラゴンレッド)と白(キタアカリ)の2品種を育てました。Kさんは「宝探しだよ」と声かけしても、最初はどういうものを探すのか認識できていないようで、指で土をつまんでいたりしましたが、いくつかイモが出てくると手を大きく使って探せるようになりました。

赤のほうが生育がよかったようで、赤は大きいものでタマゴ大のイモがあり計5個、白は小さいものが計6個、合計11個のイモが取れました。赤と白で味が違うかな?試食の感想が楽しみです。

他には、ほうれん草を収穫して終了とし、パプリカは追肥をして継続しました。種から育てたミニひまわりは元気に咲いていました。

春の花の寄せ植えをほぼ終了していたので、ラベンダーの苗を植えました。
後半は、花びらと葉っぱのたたき染めをしました。ナミちゃん人形の声援を受けて、ハンマーを振るうちにどんどん身体がリズムに乗っていくKさん。楽しくて2枚も素敵な栞が出来上がりました。

Saturday 16 May. 2026 HT

音楽

担当:石橋

■活動の様子
今回のTさんは、なんと私の顔を見てすぐに近づいてきて、いきなりフリフリダンスを見せてくれました。
私が喜んでいると、ピッタリくっついてきて何か話したそうでしたが、やる気満々の様子で早々と電気ピアノに向かいました。

さっそく私も生ピアノに向かい、Tさんのテーマソングの「ハロードリー」を弾き始めました。
急いでお母様が電気ピアノでオルガンの音をセットして下さって、「さあ、どうぞ。」とTさんを促して下さったのですが、何故か、なかなか弾こうとしません。

さっきまでと打って変わって急に興味がなくなった様なので、前回のようにミニピアノを譜面立ての前に立ててもらったら、いきなり勢いよく鍵盤を横にギュイ~ンと弾いて、一瞬音は出たものの、勢い余ってミニピアノが飛んで行ってしまいました。慌ててお母様がミニピアノを拾ってセットし直して下さったのですが、今度はミニピアノごとプイと払い落してしまいました。
珍しくワイルドな行動に驚いていたら、お母様が、Tさんのトイレタイムだと気が付いて、急遽トイレ休憩に。「こればかりは仕方がないね。」と言うことで、お母様がリクエストして下さったクリスマスソングをメドレーで何曲か歌いました。

Tさんがスッキリしたところで私がブルースを弾き始めると、自分でピアノの右手側にある背もたれのあるイスに向かって移動し始めました。
Tさんは一人では椅子に座れないので、お母様が抱っこしようとするとなぜか嫌がっていた様子でした。

私はそのままブルースを弾いていたのですが、「Tさんの好きな時に好きな音を出していいよ。」と言っていたら、ピアノの右横からそっと手を伸ばすとピロッと弾いてくれました。
でも、その時だけ音を出したかと思えば、その後はずっと聴いているだけでした。

しかも首を伸ばして集中して聴いている様子だったのでお母様が気が付いて、Tさんと同じ様にピアノの横面に頭を近づけると、急に音が変わるところがあるとのこと。それを聞いて、お母様に音を出していただきながら私も確かめてみたら、なるほど、一定の場所で急に大きく鳴り出しました。Tさんはそのポイントで聴くと音の響きが良くなることを発見したのかもしれません。
そういえばピアノの鍵盤の下の共鳴板の前でも、座り込んだまま同じように、ずっと動かないで音を聴いていたことがありました。

この後も、ブルースを何曲か延々と弾き歌っていたのですが、Tさんはジッと集中して聴いているだけで自分からは弾こうとしませんでした。
ただ、長い演奏が終わった後で、私がお母様と話し始めたら、例の黄色いゴムのバチを握り締めた手を一定の間隔で上下するポーズを、何度も何度も繰り返していました。
しかもその後バチを離すと、踊るように暫く体をリズミカルに一人で集中して動かしていました。
これは初めて見る反応でした。頭の中で音を反芻しているのかもしれません。

ブルースの12小節の果てしないくり返しは、一度ハマると癖になる魔法みたいなものですが、もしかしたらTさんも魔法にかかったのかもと、ちょっと嬉しくなりました。

いつものようにお母様が「今日は楽しかったヒト~?」と聞くと、Tさんはゆっくりと手を上げてくれましたが、その後で指先を素早く滑らせるような動作を繰り返して、それを見つけたお母様がビックリされていました。こんなに指先が細かく早く動くことを発見して、私も驚いた次第です。

いつかTさんが、ブルースをジッと聴くだけでなく、音やダンスでガンガン一緒に参加してくれたら素敵だなと思いました。

Wednesday 17 June. 2026 HK

担当:奥山
【活動の様子】外の様子の案内をしてから、今日のメニューを紹介させていただきました。
 今日の「いきもの」は「コガネムシ」。画面に注意を向けていらっしゃる様子でした。コガネムシの味が「やはり」エビやカニみたいであるというくだりでは、前回の「ワラジムシとダンゴムシ」の学習を思い出したように声を出していらっしゃいました。
 続いては6月の音楽情報。Apple Music 100 Global のドレイクの「ジャニスSTFU」も真剣に注意を向けていらっしゃいました。有名洋楽ロックの「英語の歌の聞き取り」のKeynote教材もあることを伝え、次回は「やってみたいかどうか」を聞くことを約束しました。
 最後にPPSスイッチを使ってKeynote教材のページをめくるところを見させていただきました。奥山がページをめくる操作よりもはるかに画面に注目している様子がよく伝わってきました。次回からHKさんに頼むことにします。

Sunday 7 June. 2026 FK

園芸

担当:矢作

■活動の様子
今日はいよいよ田植え。前回、昨年作った米を数粒お渡しし、発芽に挑戦してもらいました。ダメで元々と思っていたのですが、見事に発芽したものを苗に育ててくださり、大成功です!

丈夫なプランターに、培養土と黒土、肥料を混ぜました。乾いた状態の土を触ってみてから、水をたっぷり入れてよく混ぜます。泥んこ遊びは久しぶりとのこと、泥の感触を味わいながら苗を大切に植えていきました。苗を「ぎゅっと押してね」と言うと、私の指をぎゅっと握ってくれたKさん。お話をよく聞いてくれています。

完成したミニ田んぼに水を張り、続いてもう花芽をつけているミニひまわりやジャガイモ、いちご、と長いことホースを持って水やりしてもらいました。
同じく発芽に成功したミニかぼちゃもプランターに植え替え。ミニトマトとオクラも発芽してくれましたが土が足りず、仮植えして次回植え替えることにしました。異常な暑さが少し落ち着きましたので、植物も元気になってきています。

最後に、ジャガイモの葉っぱとマリーゴールドの花びらを和紙に載せて、簡単なたたき染めをしました。トントンたたいて何をするんだろう?と不思議そうだったKさん。私が少したたき過ぎて滲んでしまいましたが、リボンをつけて栞にしました。今回は練習として、またいずれ、たたき染めをしたいと思います。

Sunday 31 May. 2026 SY

目と手の協応/数量

担当:松本

◼️活動の様子

・目と手の協応:ボコボコチェーンからスタート。左右の手を使い交互に使ったり片方の手で手繰り寄せたりしてチェ-ンを引っ張っていました。ボールチェーン戻しは最後まで蓋を開けずに右手の親指で押入れていました。円柱差し5個は、垂直に立てた状態で左右の手を使い行ったり来たりの調整なしに1回で円柱がピッタリと穴に収まるように入れていました。円柱差しの穴の数当てクイズでは、3こまでは直線も面配列も正解していました。

 昨日の陸上大会の疲れもあっていつもより、気持ちが焦り眠たさもあって,久しぶりに手の揺れが多かったですが、枠太の体積パズルでは、最後の三角柱の組み合わせで寝かしてはめる向きもそのままの状態で上方の部品を調整して完成させていました。

 体積パズルでは、2個、4個、8個とも部品を寄せながら枠に迷いなくはめていました。迷いがないと言うのは空間のイメージがありそれ通りに操作できている状態であるということです。

 数の棒に移ったのでですが疲れが見えてきて,棒を枠に入れる指先からもイライラする気持ちが読み取れたので,なんとか気持ちよく達成感が持てるように課題で方向修正しました。一つは大好きな数字の8の合成分解。これを足がかりに10までの数の5を基準とした合成分解を全て行えました。

 もう一つは、数の棒による100までのでカウント。イライラしてきた時には、繰り返しのあるルーティンで課題達成ができるものを選ぶと良いと考え数の棒を積みながら10まで行ったら位を移すという繰り返しで一緒に100まで数え切りました。最後は笑顔でハイタッチで終えることができました。

Screenshot

Sunday 31 May. 2026 FK

目と手の協応/文字/スイッチ操作

担当:松本

◾️活動の様子

・目と手の協応:テーブルを取って肘を後ろに引ける状態でボコボコチェーンから取り組みました。リクライニングとヘッドレストがとてもよく調整されていて、首や体を支える負担が軽減されていました。ボコボコチェーンは、まず片手ずつ直接リングを握ったまま離すことなく最後まで引き抜き抜く課題を行いました。右手の方は手首の動きだけでチェーンを引くのではなく、肩を回し肘を引く動きで引く場面もありました。次に、輪の方を右手、チェーンを左手で引くように提示し取り組みました。左手もチェーンの緊張を感じながら主に右手を使って引き抜いていました。前回のように前傾気味にしなくともチェーンを引き抜くことができました。手の動きが良かったので、そのままテーブルなしでカバサとスライディングブロックに取り組みました。こちらも引き動きで肘の動きがよく出ていました。

 次にテーブルをつけて、平面埋め込みカバサT字レバーを使って肘を伸ばす動きを練習しました。何回かレバーを前に動かす動きが出ていました。手首の調整がいらない回るT字の握りの後に、固定式の回らない手首の調整が必要なレバーに取り組みました。こちらの方でも押す動きは出ていたのですが、やはり回るT時のレバーの方が操作しやすそうでした。

 その後スライディングブロックで上下左右の方向にブロックを動かしました。手をブロックにのせると自分の動きでブロックをすべられていたのですが、手前から奥への動きは、運動を起こすまでに時間がかかりました。

・文字学習:文字盤で本日練習する文字を選んで、凸文字なぞり→手のひらに書く→メッセージボードに書くの順で行いました。今日は「た」行、さらに「つ」を選びました。学びサポート園芸での土いじりのことを伝えたいようでした。〇〇さんガーデンをつくって、訪れる人とガーデンに関する話題で盛り上がるとお母様も喜んでいました。

・スイッチ操作:iPadの操作をスライドスイッチで行いました。奥山支援員の5月の音楽情報を手まえに引く動きでスライドを進めました。振動スピーカーを使用しました。今日は、各動画を途中で切り上げることで、ずべてのスライドを見ることができました。

Tuesday 26 May. 2026 OM

担当:奥山

【活動の様子】 今日のメニューについて説明した後。OMさんから介助つき筆談の手ほどきを受けました。 
 続いて書道の取り組み。最初にOMさんのプレイリストの動画を視聴しながら、OMさんの左腕のマッサージをしました。続いて、一度に二本の筆を動かして書く中国の書道の動画を見ていただいて、少し驚いていただきました。今日は動物の文字を書きたいということで、OMさんに書きたい文字を手のひらに書いていただき、「いぬ」に決まりました。最初、大きめに書いてみましたが、腕に力が入って筆を握り続けるのが難しい様子なので、今度は小さく書いてみました。すると力が入らずによい感覚でした。
 続いて5月の音楽情報をお伝えしました。M!LKの楽曲のテンポが速いとお母様に伝えていらっしゃいました。最後に、14年前にリリースしたサカナクションの楽曲が、何故今はやっているの説明させていただいて終了しました。