プレイルームとベッドサイドでの読み聞かせを行いました。

プレイルームでは、マイカさんが持参した本を床に並べ、2冊目以降は、子どもたちに、自分が読んでほしい絵本を選んでもらいました。病院内のボランティアルームでお借りした大型絵本も読みました。

ベッドサイドでは、赤ちゃんには、絵がはっきりしていて、音の響きが楽しめるような絵本を選んで読みました。
<アーティストコメント>
ホールでは子どもたちが絵本をきっかけにたくさん話してくれて、一緒にストーリーにツッコんだり、自分だったらと考えたり、一緒に笑い合えたことが良かったです。また病室ではベッドから動けなかった女の子が帰りに横を通ると身を乗り出して手を伸ばしてくれていてもう一冊読んで帰りました。
帰ろうとすると泣き出してしまい、絵本の時間を楽しんでくれていたことが伝わり嬉しかったです。
**アシスタントコメント**
ラジオのDJをされているマイカさん。事前の告知を見て、皆さん当日を楽しみにしていらっしゃいました。
子どもたちが、巧みな話術で読む絵本の世界にすっかり引き込まれ、身を乗り出すようにして聴いているのが印象的でした。
また、子どもたちとの会話のキャッチボールもとても楽しく、そばで聴いていたお母さんたちも自然と笑顔がこぼれていました。
赤ちゃんも、目を合わせながら読むマイカさんの声に反応していて、ちゃんと聴いていることがわかり、保育士さんもとても喜んでいらっしゃいました。




まずはご挨拶して座った姿勢の動きでゆったりスタートしました。













紙芝居や絵本をたくさん用意した中から子供達の年齢に合わせて数冊ピックアップ。その中から好きな絵本を選んでもらって読み聞かせをしました。

グーチョキパーの歌では、子どもたちから出してもらったお題にくみんさんが頭をフル回転させて対応します。そのやりとりが楽しくて子どもたちから次々とアイディアが出てきます。
スカーフとダンスしたあとは、スカーフを布団代わりにグーグー眠ったり・・・。たっぷりみんなで楽しみました。