2019.11.21 コポロックルの音楽付き絵本の読み聞かせ@名古屋大学医学部附属病院

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コポロックルはラジオDJのマイちゃんと音楽ユニットスーハーハーのちばちゃんがコラボした素敵な読み聞かせユニットです。
マイちゃんの明るい読み聞かせの声、それを盛り上げるちばちゃんの演奏と歌声・・・ここはどこ?と思うほど絵本の世界が広がります。

秋の風、熱々のお芋、おならのにおいまで!?感じられすぎてしまって、みんなで大笑いしました。

手遊びしたり、歌ったり、音楽会の絵本ではみんなにもプレイルームにあったおもちゃでいろんな音を出してもらって演奏会もできちゃいましたよ。

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個別訪問では乗り物好きと聞いて新幹線の絵本を急遽セレクトしたお部屋もありました。
どのお部屋も子供や保護者の方たちの楽しそうな笑い声が響いていました。

<アーティストコメント>
おんがくかいの絵本では子どもたちがそれぞれに持っていたおもちゃを鳴らしてくれたり、おならの本ではベッドに寝ていた女の子が『くっさーい』と鼻をつまんでいたり、子どもたちが絵本の世界に入り込んでくれていたのがとても嬉しかったです。

2019.3.06 ラジオDJ空木マイカのたのしい読み聞かせ@あいち小児保健医療総合センター

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プレイルームとベッドサイドで読み聞かせを行いました。
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プレイルームでの読み聞かせでは、持参した絵本を何冊か床に並べ、読んでもらいたい絵本をお子さんに選んでもらいました。
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ベッドサイドでは、年齢に、その子に合わせた絵本を選び、読みました。

**アシスタントコメント**
今回も事前の告知で、皆さんが今日の読み聞かせを楽しみにしていらっしゃいました。大型絵本「ぴょーん」では、マイカさんの「ぴょーん!」の声に合わせて、お母さんたちがお子さんたちを一緒に「ぴょーん!」と抱き上げているのが微笑ましかったです。
ラジオでDJをされているだけあって、巧みな話術で、子どもも大人も吸い込まれるように聴いていたのが印象的でした。
プレイルームの最後では、マイカさんのサイン会となり、受け取ったお母さんたちがとても嬉しそうな笑顔をされていて、お母さんたちにとっても、とても良い時間になっていたことを感じました。また自分で書いたサインを見せてくれた8歳の女の子には、「私も小さい頃、自分のサインを考えて書いてたよ!」と声をかけていて、その子もとても嬉しそうでした。早速、マイカさんとその女の子のサインが、プレイルームに並んで飾られていました。

ベッドサイドでは、まだ生後2か月のお子さんには、マイカさんのお子さんがちょうどその頃に初めて読んであげていた絵本を選び、読んだあとにそのエピソードをお話しすると、付いていらした家族の方がとても喜ばれていました。(布野)

2018.11.07 ラジオDJ空木マイカのたのしい読み聞かせ@あいち小児保健医療総合センター

プレイルームとベッドサイドでの読み聞かせを行いました。
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プレイルームでは、マイカさんが持参した本を床に並べ、2冊目以降は、子どもたちに、自分が読んでほしい絵本を選んでもらいました。病院内のボランティアルームでお借りした大型絵本も読みました。
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ベッドサイドでは、赤ちゃんには、絵がはっきりしていて、音の響きが楽しめるような絵本を選んで読みました。

<アーティストコメント>
ホールでは子どもたちが絵本をきっかけにたくさん話してくれて、一緒にストーリーにツッコんだり、自分だったらと考えたり、一緒に笑い合えたことが良かったです。また病室ではベッドから動けなかった女の子が帰りに横を通ると身を乗り出して手を伸ばしてくれていてもう一冊読んで帰りました。
帰ろうとすると泣き出してしまい、絵本の時間を楽しんでくれていたことが伝わり嬉しかったです。

**アシスタントコメント**
ラジオのDJをされているマイカさん。事前の告知を見て、皆さん当日を楽しみにしていらっしゃいました。
子どもたちが、巧みな話術で読む絵本の世界にすっかり引き込まれ、身を乗り出すようにして聴いているのが印象的でした。
また、子どもたちとの会話のキャッチボールもとても楽しく、そばで聴いていたお母さんたちも自然と笑顔がこぼれていました。
赤ちゃんも、目を合わせながら読むマイカさんの声に反応していて、ちゃんと聴いていることがわかり、保育士さんもとても喜んでいらっしゃいました。

2018.5.25 ラジオDJ空木マイカのたのしい読み聞かせ@名古屋大学医学部付属病院

ラジオDJとして活躍する空木マイカさん、名古屋大学付属病院での初めての活動で、たくさんの方が心待ちにしてくれていました。
IMG_3646紙芝居や絵本をたくさん用意した中から子供達の年齢に合わせて数冊ピックアップ。その中から好きな絵本を選んでもらって読み聞かせをしました。
マイカちゃんの読み聞かせはだたの読み聞かせではありません・・・とっても自由で、とっても楽しいのです。
プレイルームではマイカちゃんの親しみやすい人柄と楽しい読み聞かせにぐいぐい子供がひきこまれ、最初は遠慮がちにじっとみていた子もじりじりと近くへ、いつしか声を上げて参加していました。

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ベッドサイドにもたくさん回り、年齢やお子さんの好みに合わせて本をセレク
ト。絵本を読んだり、紙にシールを貼ってオリジナルのミニ絵本作りに挑戦し
た子も。シンプルですがお母様も感心しきりの出来栄えでした。

 

本人より

プレイルームでは最初は後ろのほうで参加していなかった女の子も最後には前に出てきて、絵本を読み進めないくらい話を加えてくれたのが嬉しかったです。 やはり
「りんごかもしれない」のように子供が想像力を膨らませて、発言したくなる絵本を取り入れるのは良いなと思いました。

「私も目を合わせたことのなかった子が、あんなふうに喋ったり笑ったりする
のを初めて見ました」と、保育士の方に言って頂いたのが、本当に嬉しかったです。
絵本の力はやはりすごいなと思いました。

2018.2.14 ラジオDJ空木マイカのたのしい読み聞かせ@あいち小児保健医療総合センター

素敵なラジオDJの空木マイカさんが、ボランティアアーティストとしてデビュー!!

ワゴンいっぱいに絵本を広げて病室を回りました。

お子さんたちは、自分で選んだ本を読んでもらってとても嬉しそうでした。

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マイカさんの読み聞かせは、テンポよく、とっても楽しくて、病室に笑い声が響きます。

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大きい子には、絵本を読んだ後にお気に入りのもののイラストを描いてもらいました。お母さんも一緒に描いてもらいましたよ。(左側)

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今日も、とっても素敵な時間になりました。