2026.07.08
担当:箕浦恭代
場所:愛知県医療療育総合センター中央病院
Aさんは最初は恥ずかしそうでしたが、活動が進み、マラカスを持ってもらって、みんなでシャカシャカしながらとてもシンプルな歌を歌ったところ、フレーズに合わせて腕を動かすようになりました。始めは「偶然かな?」と思ったのですが、繰り返すうちに、自分の意志で動かしているのだと確信しました。先生方もその様子に驚いていらっしゃるようでした。また、バファロードラムが気に入って、何度も指を動かして「もっと」とせがんでくれました。
Bさんはオーシャンドラムを鳴らした際、口元に動きがみられ、音を聴いてくれている様子が見られました。また、心拍数も下がっていたと先生に教えていただきました。オーシャンドラムの音を聴いて穏やかになり、「ちゃんと聴いているよ」とサインを出してくれて、こちらも嬉しくなりました。
