まずはご挨拶して座った姿勢の動きでゆったりスタートしました。
体が少しほぐれてきたところで、みんなでおいしいラーメンダンス!楽しい音楽と動きにパッとみんなが笑顔になりました。
安らぎの音楽ではみんなで輪になって海辺で砂遊び。想像力いっぱいにお砂をかけあって遊ぶ子もいました。雨が降ったり、空を飛んだり、心地よい音楽とダンスでどんどん世界が広がります。
もっと踊りたい気持ちが高まってきた保護者の方からはノリのいいダンスのリクエスト。

ならばと、みんなでマイケルジャクソン! Who’s bad! のキメポーズもみんなでばっちりかっこよかったです。
安静の子もじっと最後まで見ていてくれたりと、それぞれ楽しそうに参加してくれました。
はじめは遠慮がちだった保護者や看護学生さんたちもつられてどんどん楽しそうに踊りだし、晴れ晴れとした笑顔に変わっていったのが印象的でした。子供たちはもちろん、付添いでじっとしていることの多い保護者の方にとっても、親子一緒に体を使って遊べる貴重な時間だったのではと思います。
<アーティストコメント>

見ているだけのお子様とも、最後は、握手する事が出来、時間と空間を共有出来ていたのかな?と感慨深いものがありました。
御父兄の方々、研修の方々含めて、お子様達と一緒にダンス出来たのも良かったと思います。(沼田)

子供たちがノリノリで踊ってくれて、みんな上手でした!(久野)











紙芝居や絵本をたくさん用意した中から子供達の年齢に合わせて数冊ピックアップ。その中から好きな絵本を選んでもらって読み聞かせをしました。

グーチョキパーの歌では、子どもたちから出してもらったお題にくみんさんが頭をフル回転させて対応します。そのやりとりが楽しくて子どもたちから次々とアイディアが出てきます。
スカーフとダンスしたあとは、スカーフを布団代わりにグーグー眠ったり・・・。たっぷりみんなで楽しみました。



今回もみんなで一緒に歌ったり踊ったりリズム遊びを楽しみました。
主に英語の歌ですが、聞こえるままに一緒に歌ったりシェーカーでリズムをとったり、色鮮やかなスカーフを持って踊ったり。