茨城県立医療大学付属病院 9月の活動

9月12日

5月にも来てくださったSatokoさんとCooさんが、またまたはるばる茨城へ!

お二人とも、二回目とあって、和やかなスタートとなりました。

医療大に入院しているお子さんの多くは、体に緊張が入りやすく、とても固いです。しかし、お二人の音楽と歌で、リラックス~。一緒に聞いてくれた看護師さんが、「○○ちゃんの手が柔らかい。すごくリラックスいてるのね♪」と、驚いていらっしゃいました。

「アブラハム体操~♪」

最初は恥ずかしそうな様子でしたが、一緒に太鼓を叩いて、歌っていたら、そのうち恥ずかしい気持ちはどこへやら。

Satokoさんの「なっとうの歌」

「なっとう♪なっとう♪ね~ばねば♪」

に、子どもたちが笑顔笑顔!茨城県民大喜びです。

重度の心身障がいの女の子は、お母さんに抱かれて、すごく喜んでいたので聞いてみると、「納豆大好きなんです」と。

もしかしたら、いつか売り出されるかもです!

プレイルームのパフォーマンスが終わったら、

ナースステーション前で3曲ほど歌っていただきました。

部屋から出られないお子さんたちにも、Cooさんの歌とSatokoさんのギターが聞こえたようです。ベッドで訓練していた療法士さんから、「お子さんにちゃんと聞こえていて、喜んでいました」と伺いました。

お子さんたちの顔を見ながら、雰囲気を読み取りながら、曲選び、声の大きさを考えてくれるお二人は、自然に病棟内の子どもたちに受け入れられました。

音楽ってすごい。

終わってから、看護師さんのススメで変わった体験。

この蛍光色の液体を手になじませて、洗い流し、ライトに当てると、

手の汚れが光るそうです!怖い!

Cooさんは、親指のあたりに。

私は、爪の周りに少し。

手は良く洗いましょう。

茨城県立医療大学附属病院8月の活動

猛暑、台風、猛暑、、、気温の上がり下がりも身体に応えてきた夏休み半ばです。

8月の医療大での活動は、茨城地区第一号のアーティスト「さかいかな」さんです。さかいさんは、つくば市にあるララガーデンつくばの中にある「TSUTAYA」で、2カ月に一度子どもワークショップを担当されています。実は、Instagramで私と繋がり、立候補してくださいました!今どき!素敵な出会い!

初めての活動は「デカルコマニーでちょうちょのモビールを作ろう」

子どもたちに、赤、青、黄色黄色の三色から選んでもらいました。

意思表示の難しい子が多いのですが、目の動きや手指の反応、表情の変化を読み取りました。緊張の強いお子さんは、ゆっくり手を握るとだんだん力が抜けました。

逆に力の弱い子には、自分で動かせるまで待ちました。

閉じた画用紙を広げると、子どもたちの顔がパッと明るくなりました。

 

かなさんは、色や風合いを見てマスキングテープ選びと手作りフリンジを子供たちに選んでもらい仕上げ。出来上がると、くるくる回るちょうちょのモビールをよく見てくれて、嬉しかったとのこと。

廊下の空きスペースに、野原を用意してくださった保育士さん。さすがです!

 

次は何を作ろうかな?

子どもたちが喜んでくれて、ご家族にも癒しになるような。

さかいさんの頭の中は、すでにクリスマス。

 

茨城県立医療大学附属病院 7月の活動

7月11日連日猛暑の中ですが、千葉より矢田美麗さんが医療大で素敵な音楽を子どもたちに届けてくださいました。

「おもしろクラシックコンサート&リクエスト」

プレイルームで、子どもたちが入ってくる待ち時間、美麗さんは一人の男の子がstarwarsのTシャツを着ているのを見て、テーマ曲を弾いてくれました!男の子も一緒にいたお母さんも、「すご~い!」とびっくりしていました。

クラシックの説明では、「トルコ行進曲」について、「ベートーベン」と「モーツァルト」の写真を見せたもらい、が同じ時期に「トルコ行進曲」を作ったことを教えてくれました。曲の聞き比べをしました。

そして、クラシックを何曲か聞き、子どもたちは喜んだりリラックスしたり、フルートとピアノの音に癒されました。

 

リクエストコーナーでは、お誕生日のお子さんが二人いて、「ハッピーバースデイ」をリクエスト。みんなで歌って、お祝いしました。

一番子どもたちが子どもたちが興奮したのが「いないいないばあっ!」のテーマ曲。美麗さんの歌声で、ノリノリでした♪

活動が終わってから、小児病棟でボランティア活動をしていた学生さんと控室で一緒になり、雑談したところ、海外の高校に留学中で夏休みだそうです。医療者を目指しているそうで、海外ではこうしたボランティアは必須だそうですが、探したけれど、日本には少なくて困ったそうです。小児向けは、まだまだ活動が少ないんだと感じました。学生さんのためにも頑張らなくちゃ!と思いました。

 

 

茨城県立医療大学付属病院 6月の活動

6月13日

横浜から坂本和美(ぴぃすけ)さんが、茨城まで来てくれました!

3月の交流会の時に、我が娘のアピールをしっかりキャッチしてくれたそうです♪嬉しいです♪

院内を移動中、娘の友達に遭遇しましたら、今日が誕生日とのことでした。

早速手形アート第一号になってくれました。

本人は、ぴぃすけさんに触られて、にっこにこしていました。

 

本人の顔を見て、色々読み取ってくれました。

 

マスキングテープ選びの一コマ。

みんなで優しく。せーの!硬直の強いお子さんでしたが、お母様は「初めてこんなに綺麗な手形が取れた!」と喜んでいました。

 

合わせて13人の子供たちの手形を取り、デコレーションしました。あっという間に1時間半。車いすの子供たちが、限られたスペースで作業するのは難しいと実感。

これから、看護師さん、保育士さんとよく打ち合わせし、子供たちや家族に存分に楽しんでもらえるようにしようと思いました

茨城県立医療大学付属病院 5月の活動

5月の活動は、Satoko&friends 「みんなでボサノバ!」

子供たちには、「ボサノバって?」だったかもしれませんが、

SatokoさんとCooさんの癒しの声、そしてピアノ、打楽器、ギターに子供たちと家族は癒され、そして体中で音楽を楽しんでいました。

一緒に歌ってくれる女の子。

言葉は出ないけど、声で喜んでくれた子。

微笑み合う親子。

そして、プレイルームからステーション前で、歌を。

ベッドから来てくれた子。

SatokoさんとCooさんの歌声が病棟を包みこみました。

 

茨城での活動がスタート!茨城県立医療大学付属病院2月の活動

はじめまして。茨城地区コーディネーターの五十嵐純子です。

2月28日茨城での活動開始は、県立医療大学付属病院です。

アーティストは、美麗さんです。

千葉から来てくださいました。

弾き語りリクエスト&歌って遊ぼう♪

子どもたちの大好きなテレビ番組の歌や童謡の弾き語りに、中にはリズムをとるお子さんがいました。子供たちは、フルートに触らせてもらったり、

美麗さんとピアノのセッションをしました。みんな音楽が大好き。

最後は、子供たちから美麗さんへ、ありがとうの投げキッス!

素敵な時間を過ごせたようです。