みんなの看板づくり

2022.8.10

担当:三輪ゆうこ

場所:ハートっ子土浦

8月1日、3日のつづき、看板つくりのお手伝い。

前半は紙粘土に絵の具を混ぜてこねこねして型抜き、ビーズで飾りつけをしたよ。後半は実際の看板の大きさに文字や飾りをレイアウトする様子をオンラインで紹介、できあがった飾りにニスを塗って〜〜、、、

最後にそれぞれに今日の感想をききました!!

ニスをノリノリで塗ってくれたおともだち、真剣にレイアウトを考えてくれたおともだち、みんなの表情が回数が経つにつれて華やかなものになっていくところを見ることができて嬉しかったよ^^

ありがとう〜!!

みんなの看板つくり

2022.8.3

前回の続きをしたよ〜。

それぞれ粘土と水彩絵の具を上手に使って作ってくれました^^

9歳から18歳のおともだちが参加してくれたよ!

カラフルでいい感じ👍🏻💓

次回も楽しみだね!

みんなの看板づくり

2022.8.1

担当:三輪ゆうこ

🏥ハートっ子土浦

看板に使う造形をしたよ^^

粘土をコネコネして、感触遊びを楽しんだよ!

集中しすぎて鼻息ふんふんしているおともだちもいたよ😆💓

楽しんでくれたかな?!

みんなまた会おうね〜!

ハートっ子土浦 オンライン3月の活動

〜〜〜〜〜〜satokoさんの感想〜〜〜〜〜〜〜〜

初めからアゲアゲなチューンでした。

 曲が終わるとすぐにエビフライピー子さん、スマホジちゃんが出てきて場を盛り上げてチームの息もピッタリで

声も瞬時に使い分けてくださり、11人分という贅沢さでお届けできて最高でした。

細部にわたるソルトさんのパーカッションのコントロールも絶妙で

シェイカーの波動が、いつしか、画面越しの皆さんのこころと体を解放するのに大活躍。

人間と人間同士のつながりのハーモ二ーをお届けできた感じです。

2.3.とオリジナル曲では、メッセージがつまった曲で、

おおらかで細やかな感性のつまった詩の世界に触れ、歌うたびに涙がでてしまうのでした。

やってよかったって思いました。

4.5.は、三線の音色で、旅する気分、世界観が広がっていきました。

6.のキンプリの歌になると、いろいろな大好きな気持ちと、音が体に渦巻いてきているのか、みんなが体をゆすって

踊っている姿が画面越しに見えて、とても嬉しかったです。

7.のBTSでは、手作りのメンバーのお面が登場して、ダイナマイトのサビを活かし、さらに盛り上がっていったところで

3月のお誕生日のお二人へのおめでとうの歌へと続いていき、クライマックスとなって熱く盛りだくさんの40分のライブを終えました。

本当にチーム一丸となってできたことが嬉しいです。

ハートっ子土浦さんの利用者さんは、知的障害を伴わない肢体不自由児もいるので、事前にリクエストをいただいておりました。アーティストさんにとっては、分野外の楽曲だったのにも関わらず練習してくださったそうで、ありがとうございました!お面を用意してくれたエビフライピー子さんも、ありがとうございました!

私の方では、今回新たなご提案として、ハートっ子土浦の利用者さん家族にチラシを作成し、zoomに参加していただけると、音楽やパフォーマンスを楽しむ機会になり、SHJの活動の周知にもなるかと思いました。1組ご参加していただけましたが、ミュートになっておらず、ご家庭での会話が活動中にしばらく流れてしまいました。ハートっ子からなのか、ご家族からなのか分からなかったので連絡しようと思った所、ハートっ子さんから電話があり、「ご家族の方をミュート にしてください」とのことで、松本さんに連絡しました。慣れないご家族には、アナウンスが必要でした。次回はチラシにも、利用のしたかを明記したいと思います。

ハートっ子土浦 オンライン10月の活動

ハートっ子土浦さんに保科さんをご紹介しましたら、「ぜひ落語を子供たちに聞かせてみたい」とのことで、ご快諾いただきました。

高座の設定は、ご苦労をおかけしました。「めくり」のことや、落語って聞くものだからね!ということは、子供たちには難しいことだったかもしれませんが、最初の紙芝居「ぼっかんかぼちゃ」「このかげなんのかげ」で、頭の体操、そうかかぼちゃが変身するんだとか、この形はなんだろう?というウォーミングアップは段々と興味を持たせていたように感じました。

また落語の演目を小さな子どものでてくる「初天神」にしていただいたことで「飴」「団子」「とうちゃん」が身近なことになったように思います。飴をなめている音や表情、団子を舐めちゃうとうちゃんのよだれの音。親は主張させてはならないと思うところを面白おかしく主張されて、笑いが止まりませんでした。おねだりする表情は、まさに子供そのもので保科さんの話に入り込んでしまいました。

オンライン中、初めは手前にいた子が、落語の時は奥にいってしまった事が気になり、ハートっ子さんに聞いてみたところ、「少し怖い。もう少し後ろに行きたい」と話すことはできない子ですが不安そうにしたそうです。まだ小さな子なので男の人に慣れていないことや、言葉回しが早かったからかもしれないと、職員さんが言っていました。それは、一人一人の経験値や、持っている能力もあると思います。彼がいつか後ろにいたけれど、いつの間にか前にいた。となるといいなと思いました。

初のオンライン活動 ハートっ子土浦 8月の活動

コロナ禍になり、約一年現場で活動ができない日が続きました。医療現場は、感染対策にそれぞれの現場での患者さんの守り方や実行する難しさに日々苦労していたように感じます。もちろん普通に在宅生活をする人にとっても、見えない敵ほど怖いものはありません。我が家も、自宅に篭っておりました。小児病棟では、場所によって、時間制限を設け保護者の見舞いを許すところがありましたが、一切できない病院もあります。なんと寂しいことでしょう。

その分、社会的に広がったのが、オンラインです。環境が整い、誰もが自宅で好きな時間に相手とやりとりができる。これまで、自宅から出られない事情の人にとって、素晴らしいツールではあります。

しかし、小児病棟で、Wi-Fi環境が許されるかというと、設置されている病棟は全国的にも珍しいはずです。スマホ依存や、医療機器のトラブルの原因いなりかねない。SHJでは、そこの課題は病院の問題であるため、口を出すことは叶わず・・・。それでも、東京の日大病院では、オンライン活動が始まったり、神奈川のこども病院でも始まったと聞くと、私は居てもたってもいられなかったです。県立医療大学付属病院に問い合わせてみたところ、環境設定が難しいとのこと。ハートっ子土浦では、Wi-Fi環境があるとのことで、必要なのは子供たちにも見やすいテレビでした。それも施設で用意ができるとのことで、話が実現できました。スタッフのスマートフォンから、zoomにアクセスしてもらい、テレビに繋げてもらいました。画面や、音量については、都内のSHJ事務局の設定などもあり、リハーサルを行って、当日のトラブルを最小限にしました。

こうしたきっかけ作りは、なんと楽しいことでしょう。ハートっ子土浦さんも、喜んでくれました。

事前の打ち合わせでは、メールでsatokoさんから「クイーカを作ってください」とのお話。久しぶりに、手作り楽器を試行錯誤しました。正しいものがわからない、一か八かでしたが、またこどもたちとの交流が持てる嬉しさで一杯でした。

オンライン当日、私は自宅のパソコンから参加しました。

竹籤を扱くと、キーコキーコと音が出ます。

スマホジとエビフライピー子のご挨拶からスタート。

お二人のMCは、まるで長者番組をみているかの如く自然でした。元気の良すぎるエビフライピー子!心の強さが感じられるスマホジ君は、これから何が始まるのだろうと期待感たっぷり。

SATOKOさんソルトをご紹介。

納豆の歌、手作りクイーカで「幸せならクイーカ鳴らそう」涙そうそう、サンバの歌、宮古島を感じさせてくれる歌の数々を披露してくださいました。

子ども達が終始笑顔でお体を横に動かしたり、私がクイーカを鳴らして、離れていても楽しいコラボができました。

SHJスタジオが宮古島になるくらい素敵な歌が聞けて、ハートっ子土浦のみんなも、そしてSHJのスタッフも癒されました。

パソコン画面の切り替えで、子供たちの表情もよくわかり、参加型の活動がスムーズにできたと思います。

県立医療大学付属病院 2月の活動

アーティスト三輪ゆうこさんに茨城までお越しいただきました!

三輪さんは土浦市にアトリエが出来たばかりだそうで、今後もお世話になる機会が増えそうで嬉しいです!この日のお弁当は、春先らしいお稲荷さんです。

今回は、バレンタインが近いとのことだったので、紙粘土でハートを作りました。

〜〜〜〜美輪さんの感想から〜〜〜〜〜

はじめは粘土の感触におっかなびっくりするが、やわらかさやのばす感触がわかると少しずつ興味を持ってくれて、さわりながら表情が変化していった、時間をかけて粘土をさわってくれた子、最後の片付けまで繰り返し型抜きを味わってくれた粘土好きの子もいた。

保育士さんやスタッフと「はじめての共同作業」と言いながら一緒にハートで型抜きの感触を味わい、楽しんでくれた。ベットサイドで紙粘土のばしと型抜きを足のかかとで経験してくれた男の子、粘土の感触に身体全体で感じ取ってくれていた。

使用した粘土は一定時間柔らかさを保ってくれる紙粘土で、子どもたちがそれぞれのペースで製作するのに適している、その反面、活動の時間内中に乾燥しない。保育士さんからまだ柔らかい粘土や細かい部品を口に入れたりすることが無いように、ある程度固まるまで一時保管してもらうことにした。提供する側としてその点を予想していなかったので、次の課題としてつなげて考えていきたい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

指先の力がない子には、クリアファイルを使って、ギュッと押すことで一回で粘土を潰せることを一緒に行いました。課題なのが、手の感覚の鈍い子と敏感すぎる子がいることです。扱いやすい粘土を選ぶ事で、子供が不快感なく工作に集中できます。美輪さんが選んでくれたのが、とても軽くてベタベタしない粘土でした。ただ固まるまでに時間がかかるとのことでしたが、その時間はみんなで作品を鑑賞したと思えば、楽しい時間が共有できたかと思います。

県立医療大学付属病院 1月の活動

壽ちんどん宣伝社さんの紙芝居と獅子頭舞を行いました。

入院中でも、お正月気分を味わいたい。そんな願いを壽さんは叶えてくれました!

小学校入学前のお子さんが多く入院されていたので、ぎりぎりまで紙芝居は何にしようか悩まれましたが、「ツェッペリン号物語」はとても興味深く聞き入られていました。また、獅子舞は保護者や職員も興味津々で、頭を噛んでとご自身から望まれて噛まれていました。笑いと、興味、怖いもの見たさの複雑な表情が面白く感じました。

今回参加されたお子様で、お一人が訓練の時間だったのですが、療法士の先生に「獅子舞を見たい!みんなと一緒に紙芝居を聞きたかった!」と訴えて、参加したそうです。病院側としては、それが続いてしまっては入院の意味がなくなりますが、終わった後お母様から「あの子が初めて、自分の意見を押し通した。今まで我慢していたことがたくさんあったのは分かっっていたけれど、大人の顔色を見ていたから、言えなかったんだと思う。これも成長だと思いました。とても嬉しいです。」とお話しくださいました。小学校入学を控え、普通小学校と特別支援学校を悩まれていたので、「子供の意見もしっかり聞いていきたい」とおっしゃっていました。一人一人に、たくさんの感情を芽生えさせられる活動にできるよう、サポートしていきたいと思います。

夏祭りの時に、成人病棟でも大好評でしたので、今回も職員に許可を頂き、獅子舞の姿で小児病棟まで移動しました。私も雰囲気が出るといいなと、着物を着て行きました。小さなお子さんに着物を触ってもらい「綺麗」と言ってもらえました。成人病棟の方々にも「華やかになっていいわ」と喜んでもらいました。

大人になると、涙腺が弱くなるのは私もそうなんですが、お年寄りが泣いて喜んでくださるのは、胸がキュッとなります。

ハートっ子土浦 年内最後の特別企画

【2019放課後ディサービス最終活動特別企画】

1.街頭紙芝居「へっこきよめさま」をおもしろく演じ、よめさま=みんなのお母さんの特技(好きなところなど)を子供たちに聞いて、参加型紙芝居として愉しみました。

集まった子供さん全員に答えてもらい、ご褒美に丸風船プレゼント。

2.石岡や土浦の伝統芸能祭のひとつ、獅子頭舞を演じて、子供達、スタッフひとりひとりにも噛んで、新たな年の健康、縁起、幸せパワーを持ってもらいました。

毎回、壽さんと策を練るのですが、いつも面白いお話を披露してくださいます。

今回は、一足早く獅子舞登場!壽さんは獅子舞の踊り手でもあるとのことで、本当に多彩な方です。

ハートっ子さんの可愛い獅子舞です

紙芝居では、いつもよりもゆっくりとお話しくださっているように感じました。重度のお子さんが半分以上いる施設なので、有難い配慮でした。獅子舞の動きは、とっても見事で、地元のお祭りを思い出したお子さんは、近寄ってきていましたね。施設からは、怖がるかもしれないと伺っていた子も、とても嬉しそうに笑顔で手が出ていました。素敵な時間をありがとうございます。

県立医療大学付属病院 12月の活動

今回は、ジャンベなどの打楽器をたくさん持ち込んで、音楽遊びです。

アーティストさんは、県内から登録してくれた本沢翼さん。本沢さんは、鹿島方面でジャンベなどの打楽器のサークルな度を開催されています。お子さんの経験は少ないとのことで、事前に保育士さんと打ち合わせしました。

小さな子供と活動する際には、気をつけなければならないこと。

楽器についてですが、

小さな子は口に入るサイズは危険です。

長い棒も、持ち方に気を付けなければなりません。

そして医療大に入院しているお子さんは、発達遅滞や知的障害を伴っている場合が多いので、楽器の大きさや素材に気を使わなければなりません。苦手な音を出す楽器では、不快でしかありません。かといって、気にしすぎると、お子さんの可能性が失われてしまうので、楽しい気持ちが先に湧き立つように、苦手な音があっても、小さな音であれば大丈夫なこともあります。音楽を楽しむ機会をたくさん作って、世界共通に楽しめるようになるといいですね。

今回は、本沢さんの打つ本物のジャンベの低音が体に響きました。子どもたちは、自分の声も出せない子もいます。音が体に響く。あの音の経験が少ないので、ぜひまた聞かせてください!