県立医療大学付属病院 12月の活動

今回は、ジャンベなどの打楽器をたくさん持ち込んで、音楽遊びです。

アーティストさんは、県内から登録してくれた本沢翼さん。本沢さんは、鹿島方面でジャンベなどの打楽器のサークルな度を開催されています。お子さんの経験は少ないとのことで、事前に保育士さんと打ち合わせしました。

小さな子供と活動する際には、気をつけなければならないこと。

楽器についてですが、

小さな子は口に入るサイズは危険です。

長い棒も、持ち方に気を付けなければなりません。

そして医療大に入院しているお子さんは、発達遅滞や知的障害を伴っている場合が多いので、楽器の大きさや素材に気を使わなければなりません。苦手な音を出す楽器では、不快でしかありません。かといって、気にしすぎると、お子さんの可能性が失われてしまうので、楽しい気持ちが先に湧き立つように、苦手な音があっても、小さな音であれば大丈夫なこともあります。音楽を楽しむ機会をたくさん作って、世界共通に楽しめるようになるといいですね。

今回は、本沢さんの打つ本物のジャンベの低音が体に響きました。子どもたちは、自分の声も出せない子もいます。音が体に響く。あの音の経験が少ないので、ぜひまた聞かせてください!