兵庫県こども病院

バスケットボールパフォーママンス

freestyler narI の活動レポートです。

パフォーマンスレポート 兵庫こども病院 2026.4.24

今日は定期的に行っている
病棟でのパフォーマンスに行って参りました!

今回の活動では前回のパフォーマンスでやらなかったギターとバスケットボールを組み合わせたオリジナルパフォーマンスを披露できました。
病棟内でギターの音が鳴り響く事を躊躇していたのですが、目の前で見てくれている子供達、そして保護者の方に見た事ないパフォーマンスを届けたいという思いで披露してきました。
(もちろん爆音じゃないよ笑)
みんなの「あっ!」という表情が本当にアーティストしての喜びの瞬間でした。

これからもそんな瞬間を届ける為に走り続けたいと思います。
パフォーマンスの後にはボール回し体験を実施しました。
恥ずかしいけどやってみたいそんな子供達の純粋な気持ちも見る事ができてそれもすごく嬉しかったです。

ボール回し体験してくれた
女の子が見せてくれた精一杯の嬉しそうな顔、
今でも脳裏に焼き付いています。
彼女と精一杯、喜びを表現してくれた瞬間は忘れる事はありませんね。

人それぞれ違う人生を歩み、違う価値観で生活を送っていますが、同じ時間が流れています。
だからこそ
最大限の自分を表現する事は本当に大切だと思えたそんな日になりました。
子供達の純粋な気持ちから毎回学ばさせてもらっています。
本当にありがとうございます。
これからも頑張ります!!!!!!
ありがとうございました。

あとがき、
前回のレポートを見返した際

マスク着用時、目以外が隠れてしまうので
目を使った表情の表現を課題にしていました。

今回自然に
目線で表現する事も意識する事ができて
表現者としての成長も少しですが感じられる事ができました。
コツコツ頑張ります!!

マリア病院ルルド館

こんにちは!さとゆかのゆか🎻です。今回の活動もたくさんのご家族の方も参加してくださいました。お子様の良いところみてもらいたい!いい表情を見てもらいたい!楽しんでもらいたい!とさとゆか頑張りました!終わってからご家族の方から『楽しかった!やっぱり生の音は違いますね〜!CDでは、こんな表情は出ないです。』とお言葉をいただきとても嬉しかったです。さとゆか、今年度もよき時間が創れるように楽しく頑張ります!

マリア病院ルルド館

久しぶりにお会いできました。みなさん元気なご様子で安心しました。最近、活動の中で取り入れている個人セッション。普段大勢で生活している中、仲間、職員や看護師、保護者の方にその方のできる!を共有してもらいたいと実施しています。なかなかいい表情を見ることができよき時間になっていると感じています。

マリア病院ルルド館

本日もたくさんの方が参加してくださいました。

個人セッションの場面では、やってみたい人?の声にあちらこちらから手が上がります。今回は3名の方にさととの個人セッションを体験していただきました。参加者の方の出す音に、さとは即興で音をつけていきます。応えてくれるのが嬉しい様子で、ピアノを弾くさとをじーっと見つめながら音を出す方もいらっしゃいました。とても楽しい時間でした。

兵庫県立こども病院も活動再開!

こちらも約5年ぶりの再開!久しぶりのこども病院でしたが、病棟に入ると色々記憶がよみがえってきました。時間になるとたくさんの子供たちが集まってきてくれました。保護者の方や看護師さんもたくさん入ってくださり、子供たちの笑顔をみてみなさん笑顔になられていたことがとても嬉しかったです。

途中ドクターものぞいてくださり、子供たちの楽しそうな様子をみて、拍手をいただきました。アシスタントの西田さんにもたくさん助けていただき助かりました。

兵庫県!5年ぶり!活動再開!

この度、5年ぶりに活動が再開いたしました。

再開は、姫路にあるマリア病院ルルド館からのスタートです。久しぶりに会う入所している子供達や大人の方々、みなさん変わりなく元気に過ごさせていて、とても嬉しく思いました。懐かしいスタッフさん、入所者さんに歓迎され、大盛り上がりでセッションを終えました。内容は、ピアノに合わせてストレッチしたり、『みかんの花咲く丘』や『茶つみ』の曲を手拍子や手遊びをしながら、さとがボサノバ風などにアレンジして楽しみました。続けてゆかのバイオリンとさとのピアノで情熱大陸!会場(フロア)は大盛り上がり!最後は、バイオリンの演奏を聞いていただいてクールダウンして終わりました♪次の活動がすでに楽しみです!

5月の活動

ゆかの活動。

いつも通りヴァイオリン演奏からのはじまり。始めますよーという言葉ではではなく、ヴァイオリンの音色でこどもたちが集まってくる。そして並べてある楽器たちにこどもたちは釘付け。でも触れない(笑)ディズニーの曲やジブリの曲を演奏。いよいよ楽器を選ぶ時に。こどもたちは、見たことのない楽器、安心してもてる知っている楽器、など思い思いの楽器を選ぶ。

音楽にあわせて楽器を鳴らしたり、身体を動かしたり。。恥ずかしがっていた子もどんどん前に出てきます。場になれた頃に、シンバルの登場!子供たちはシンバルが大好き。今回もいい音を響かせてくれました。

4月の活動

もうすぐ5月なので、こいのぼりやこどもの日をイメージでのセッション。

外に出掛けていくことが難しいこどもたちに、電車にのって出掛けるイメージの曲でセッション、合奏。トレインホイッスルで出発し、ウッドブロックで電車の走る音を表現し、曲調の替わるところでトンネルに入るイメージ。こども達もみんなで電車に乗ってお出かけした気分になってくれたかな。

最後は、大きな布の下に入ってお花見気分。

さとゆかの活動は、小さな赤ちゃんから高校生、重心の子まで参加してくれます。

参加の仕方はそれぞれですが、誰でも参加しやすい空間を作りたいと思います。

3月の活動

今回は、春をイメージした活動に。

春が来た、めだかのがっこうなどを導入に演奏し、その音につられてこどもたちが集まってきました。みんなが集まったら音楽遊びのスタートです。その後も、バードコール、かえるギロやタッチベル、トーンチャイムを使ってさとが春のイメージで即興。それに合わせて子供たちが楽器を鳴らします。最後は、春霞のような桜のような色の大きな布を使ってみんなを包み込み春の訪れをみんなと感じることができました。楽しかったです。

こどもたちは、色々な形で参加しています。積極的になんでもやりたい子、遠くから見て参加している子、周りの様子をみて参加している子、病室から聴いている子。。。どんな参加の仕方もできるのが音楽かなと思います。今年度もがんばります。

ラグビージャパントップリーグ様から赤い羽根共同募金様を通して寄付を頂き楽器を購入いたしました。子供たちの活動や表現の幅が広がります。ありがとうございました。

11月活動報告

6E。今回は小さな子が多かったので音楽そのものや楽器の音色、大布を使って色や風を感じてもらいました。小さな赤ちゃんも音のするほうをじっと見つめ、楽器をにぎって鳴らしていました。

6w。音楽につられてたくさんのこども達が集まってくれました。リズム感の模倣ではみんなとっても上手に真似をしていて驚きました。すごい集中力でこちらを見ていました。みんなの注目された時の笑顔。それをみているお母さんの笑顔が印象的でした。