さとゆかのゆかです!今年初めてのこども病院での活動レポートです!
活動の始まり。。導入。ヴァイオリンとピアノの音でこどもたちを病室から音楽の世界へ導きます。今回は、ゆき かんたろう レットイットゴーを演奏。レットイットゴーは、イントロだけでざわつきます(笑)歌詞をばっちり覚えている子も少なくありません。その後、楽器を紹介して好きな楽器を取ってもらって楽器活動。今回は、ケルト音楽に挑戦。さとのピアノでシンバルを鳴らすタイミングを提示する活動をしました。シンバルを鳴らし発散してくれたかなと思います。次にトーンチャイムとベルを使って雪を表現してもらいました。みんなの素敵な感性でとても素敵な雪を降らすことが出来ました。みなさん、さとゆかが来るのを楽しみにしてくださっていました。笑顔いっぱいの楽しい時間になりました。私たちもとっても楽しかったです。





今回は12月ということでテーマはクリスマス。オールクリスマスプログラムで活動しました。さとゆかでみんなのよく知っているクリスマス曲のメドレーを弾いていると次々に子供たちが集まっていきました。何だろ、ワクワク、行ってみたいな、と言葉ではなく音楽で思ってもらえるように演奏しています。子供たちが集まれば音楽遊びのスタートです。今回は、クリスマスということで鈴、ベルを中心に楽器遊びをしました。そして今回のメインは、さと手作り『くるみ割り人形』の紙芝居!20年前に作ったらしいです(笑)その紙芝居にチャイコフスキーのくるみ割り人形をバイオリンとピアノの演奏でつけました。子供たち、お母さんたち、看護師さんたちにも大好評でした。午前中、2人で何度も何度も練習した甲斐がありました。私たちもとってもたのしかったです。そして最後は『ホワイトクリスマス』をバイオリン&さとの歌でしっとりと歌い上げ、2017年最後のこども病院での音楽あそびを締めくくりました。
ハロウィンの次の日ということで仮装をしている子供たちやまだまだパーティ気分な子供が多い中セッションスタート!参加してくれた子供たちは、身体はつらい時はあると思うけど心は元気いっぱい。今回伺った病棟は、長期入院の子が多いのでコミュニティも出来上がっていてとても楽しい時間となった。ピアノやバイオリンの音を聴いて『綺麗なおと~』と感動してくれた女の子。初めて知る歌もすぐ覚えて大きな声でみんなで歌ったり、色々な楽器をならして遊んだり。笑顔と笑い声がいっぱいの一体感のある楽しいセッションになりました。 
今回は、参加者が少人数に加えて赤ちゃんが多かったので、お母さんと一緒に楽しめるプログラムにしました。点滴につながれている小さな赤ちゃんもお母さんと一緒に楽器遊びをしたり時折笑顔も見られて、それをみて微笑むお母さんの笑顔が印象的です。ヴァイオリン&ピアノ演奏でも気持ちよく聴いていただけたようでよかったです。





