
心地よい音楽に合わせて、参加者と手をつないだり、身体をさすったりしてコミュニケーションをはかりつつ、ダンス(身体を動かす)を通して心と身体のリラクゼーションをはかりました。参加者の状態を考慮し、床に座ったままでもできる、上半身をゆっくり動かすプログラム。

ゆったりとした曲に合わせ、見えないボールをふわり、ふわりと投げ合ったり、参加者の皆さんが考えたポーズをつなげて、ひとつの曲の振りつけをつくりあげたりしました。
後半はリズミカルな曲も少し取り入れ、ストレッチも兼ねて身体を動かしたりもしました。


**アシスタントコメント**
・9歳の女の子以外は乳幼児のお子さんで、事前に「酸素吸入をしていたりするので、激しい動きはできない」という説明を受けたのですが、お2人は参加者の皆さんを見てすぐその場でプログラムを考え、とてもゆったりとした心地よい空間を作り上げ、子どもたちの笑顔を引き出していました。
お2人のあたたかさと優しさを感じるプログラムで、皆さんがとても癒されたと思います。
特にご父兄の方が、どんどんリラックスされていき、帰り際に、お孫さんと参加されたおばあちゃまが、「本当に気持ち良かった、何よりの気分転換になりました」とおっしゃっていたのがとても印象に残りました。(布野)
・マナマナさんは、毎回心と身体の両方をゆっくりほぐしてくださいます。今回もたくさんの方に感謝されていました。保護者の方の背中をさすってあげる時間では、「夜もぐっすり眠れない。」「娘と二人で交代で看ている。」そんな話も聞けました。(千葉)
まずはご挨拶して座った姿勢の動きでゆったりスタートしました。













紙芝居や絵本をたくさん用意した中から子供達の年齢に合わせて数冊ピックアップ。その中から好きな絵本を選んでもらって読み聞かせをしました。

グーチョキパーの歌では、子どもたちから出してもらったお題にくみんさんが頭をフル回転させて対応します。そのやりとりが楽しくて子どもたちから次々とアイディアが出てきます。
スカーフとダンスしたあとは、スカーフを布団代わりにグーグー眠ったり・・・。たっぷりみんなで楽しみました。


